問題集を解く目的とは? | 仙台を中心に宮城で授業をするプロ家庭教師もりたの旧ブログ 高校受験・大学受験・中学受験等(オンライン授業もしております)

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仙台を中心に宮城で家庭教師指導をする「家庭教師のもりた」の日常を綴った日記です。
高校受験・大学受験・中学受験等、日々奮闘しております。
公式サイトにブログを設置することにしましたので、今後は実質閲覧用アカウントになります。

指導していてたまにいるのが、











問題を解いていて、答えを間違ったときに、「その間違えた答えを消しゴムで消して」正解を書く生徒さん。










これをやってる人は、成績伸びません。










と言ったら言い過ぎですね。。。

でも、その習慣はできたら改善するべきです。







正しい答えを書くことが、問題集を解くことの目的ではありません。








間違えたところを、なぜ間違えたのか、どうすれば間違えずに済むのか、考え、克服することが目的です。









そして、そのことが「テストでいい点数を取る」という目的につながり、それが「志望校に合格する」という目的につながります。






そのためには、自分は過去にどういう間違いをしたのか、把握しておかなければいけないですね。











間違いの傾向がわかれば、その克服のために何をすればよいのかが分かる。










そのために、自分の誤答は残しておくべき。

残したままで、赤ペンで正答を書く、というのが望ましいやり方だと僕は思います。










そうすると、問題集を見直した時に、










「ああ、僕は三単現のsをどうしても付け忘れてしまうんだよな!」とか、







「僕はどうしてもこういうときにプラスとマイナスを逆にしてしまうんだよな!」とか、







わかりますよね?









また、どうしてもわからなくて解答を見ながら解いたり、先生などわかる人に聞いて解いた問題は丸とかチェックとかなんでもいいので印をつけておく。

そうすると、その印をつけた問題を中心に復習すればいいですよね?

自分は何をすればいいかが明確になりますよね?









こうするだけでも、成績の伸び率は変わってきます。










大事なのは、正解することではなく、間違うこと。

間違いを正すこと。










細かい勉強の仕方、教えます
\(^o^)/










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