問題集などに載っている問題を指定して、「この問題とこの問題と…これらをきちんと理解していれば解ける問題で小テストを次回の授業でするから、何度も解きなおして、理解してくださいね!」と事前に生徒さんに伝え、その問題と同じ、もしくは少し数値や選択肢の記号を変えた問題でテストを作成し、次回の授業で実施。
これやるとね、意外と生徒さんって解けてないのよ。
話を聞くと、一応問題に目を通したとか、解きなおしたとかは聞くのですが、現に解けていない。
早い話が、やりこみが足りないのですよ。
勉強というのは、数値や記号が出されても答えることができ、さらに他人に教えることができるくらいになって初めて、「理解した」と言えるのです。
そのためには十分な問題演習の量が必要です。
実際に必要な演習量と、生徒さんが必要だと思う演習量にギャップがあることはしばしばです。
もちろん、その量は個人の学力などによりますから、「あなたは○○時間やれば理解できますよ!」なんてことは言えません。
演習量は「理解できるまで」です。
理解に10時間かかる人は10時間勉強してください。
理解に100時間かかる人は100時間勉強してください。
理解に1000時間かかる人は1000時間勉強してください。
…
という話です。
その演習量とは、生徒さん自身が頑張り抜く中で、「自分はこれだけやればできるんだな」と感覚で覚えてもらうしかありません。
理解できるまで頑張った人にだけもたらされるものですから。
その頑張りを、僕が支えます。
勿論、Rainbowの先生方もです。
( ゚ω^ )b

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