学校の授業でいきなり、某大手予備校会社の教材を配布され、授業の中に組み込むことになったとのこと。
普段の教科書に沿った授業と別に、進めるらしい。
学力で分けた時の上位のクラスのみ。
よって定期試験の出題範囲にはならない。
併設高校に進学する人がほとんどなので、その先の大学受験を見据えた実力づくりというコンセプト。
なので、普段の教科書に沿った授業とは全く違ったことをしており、時には高校の内容も扱う。
特にびっくりしたのが、普段の授業では英語は受動態、現在完了を習ったあたりなのに、高校英語の「使役動詞・知覚動詞+目的語+動詞の原形」を扱ったこと!!
さらに、「知覚動詞+目的語+分詞」も扱った。
これ、ややこしいんですよ。
①I saw him run accross the street.
太字のところが原型になっています。
この文の意味は「私は彼が通りを横切るのを見た」という意味になります。
一方
②I saw him running accross the street.
太字のところが今度は現在分詞になっています。とりあえず、ここでは現在分詞とはただ単に動詞の後ろに「ing」をつけたものとして認識してくださいませ。
こうすると、「私は彼が通りを横切っているのを見た」という意味になります。
①だと、「通りを渡リ始めるところから渡り終るところまで一部始終を」見たという意味になります。
一方、②だと「通りを渡っている最中の様子を」見たという意味になります。
ここの微妙な違い。
これを、中3で教えるの無理だろ~現在分詞も習っていないのに。。
私立の中学校はこのように荒削りな進め方をすることもあります。
私立でなくても、教育実習を宮教大生にさせる都合上2つの異なる単元を並行して進めるという独自のカリキュラムを持つ宮教大付属。
こういった学校のテスト対策は、大手塾では難しいでしょうね。
塾ごとにカリキュラムが決まってしまっていますから。
柔軟さには絶対の自信。
こんな時こそ個人の家庭教師が一番ですよ!
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