
M.C.Fで良かったと思ったことは何か?
これから期待することは何か?
など、書いてもらいました。
すると、「勉強のやり方がわからなかったところが改善された」というような意見を目にするんですね!!
でも、勉強のやり方を教えた、という意識はないのですよ。
なぜなら、彼らは「勉強のやり方を知らなかった」のではなく、ただ「勉強していなかった」だけなので。
毎週の授業で、宿題を課す。
すると生徒さんは、やらなければ先生に怒られる、と思い、やる。
そうしていくうちに理解する。
テストの点数が伸びる。
それを、「やり方がわかった」と錯覚しているだけなんです、言ってしまえば。
僕も、中学・高校は、何か特別な勉強法をしていたわけではありません。
意識していたことは
・学校の予習復習を欠かさない
・わからなかった問題はそのままにしない
この2つだけです、
非常に単純ですよね?
勉強なんて所詮そんなもんなんです。
これらを自主的にできるようになれば、成績は上がっていきます。
でも、この2つが、なかなか意識できないものです。
なので、これらを意識づけるのが僕の役目というところですかね。
基本、僕は授業は学校の前倒しで行っています。
そうすることで、学校の授業を受ける前に土台を作っておき、学校の授業の理解を助ける、という効果があります。
これが上記の「学校の予習復習を欠かさない」を満たすことになるのです。
そして、毎回出す宿題でわからないことがあれば、解説します。
これが、「わからなかった問題はそのままにしない」を満たします。
それだけです。
ただ、宿題をやってこないなどしてしまうと、当然効果は薄れますからね。
そこでやる気を出させるのは、腕の見せ所
\(*´▽`)/
もちろん、ガンガン進めたりはしません。
生徒さんの理解度を見て、「ちょっとここの単元は理解が危ういな」と思ったらそこの問題練習をする等、生徒さんの状況を見て授業しています。
それは、1:1なら当然ですね。
あ、そういえば、「子供の立場で教えてもらえる」「生徒一人一人に対し、そのレベルに合った指導がなされている」という意見もありましたね!!!
これは1:1なら当然ですね。
他に色々貴重なご意見をもらいましたが、それはまた後日。
(´∀`*)ノシ
センター試験不安な方こちら!
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