東京大学合格者は、予想通り仙台二高が10名で、宮城県の高校ではトップ。
毎年10人前後輩出しているので、すごいの一言。
その次が仙台一高の4人。24年度入試では11人と高かったものの、毎年5人前後。
それでも、その実績は目を見張るものがある。
続いて古川学園の2名、秀光中等教育学校の1名。
育英の特進からも輩出したことがあり、育英系列の受験指導はレベルが高い。
古川学園も、過去に輩出の例がある。受験を見据えた中高一貫指導が功を奏したか。
公立高校だと、新みやぎ模試の偏差値が60以上の高校から輩出される傾向にある。
宮城第一(理数62普通63)も、一昨年、仙台三高(普通62理数64)もH23年度入試で輩出している。
※仙台二高(68)仙台一高(66)
しかし、仙台二華(60)はここ数年輩出していない。
昔と比べると偏差値も下がり、向山(61)を下回ったので、一時の勢いは失ったように見える。
私立高校だと、偏差値はあまり関係なくなってくる。
今年はなかったが、私立で唯一の60越え、聖ウルスラ英智の特別志学Type1(62)は過去に輩出している。
上記に挙がった育英特進の、東大選抜は59。
古川学園はなんと46。
しかし、古川学園については、県北ゆえに高校が少なく、頭の良い学生が一気にそこに集まるため、仙台市内だったら仙台一高や二高を狙えるくらいの優秀な生徒も集まると思われる。
なので、仙台市外の高校は、公立私立関係なく偏差値だけで測れないところがあるんですよね。。
そのうち、県南は白石高校(52)・東部は石巻高校(56)(いずれも毎年東北大5人前後輩出)あたりがやってくれたら面白いだろう。。
( ̄ー+ ̄)キラリ
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