以前なら、生徒さんの苦手なところはあまり口には出さず、良かったところを全面的に言うようにしていました。
自己肯定感を高め、自信をつけさせるためです。
しかし、最近思ったのです。
苦手な部分を伝えてあげなければ、一生苦手なままなのでは。
苦手な部分ははっきり伝え、そこで、その苦手を克服するためにどうすればいいかをきちんと伝えることも教師の役目ではないか。
そう思いました。
なので、前述したような苦手部分のまとめを始めました。
昔の職場で、これに関することでクレームも起きたこともあったので、色々迷いましたが、ネガティブな情報にも向き合わないといけない、そうしないと生徒さんのためにもならないと思いました。
苦手部分を伝えるかどうかではなく、どう伝えるかなんですよね。
例えば、「◯◯が、苦手みたいだけど、~のようにすれば大丈夫だよ、そこが克服されれば、きっと点数上がるよ!」のように。
なるべくポジティブな言い方をするように心掛けています。
自分の今の現状を受け止めることの大事さも生徒さんに伝えております。
