授業以外の時間はもっぱら、授業の準備が多い。
入試の過去問や、難しめの問題集を事前に解いておき、授業でスムーズに生徒さんに解説できるようにしています。
私のこだわりとして、予習するときはいきなり問題の解答解説を見るのではなく、まずは自分で解いてみることを心がけています。
実際に自分が問題を解く人の立場になり、こういう風にして正解が導き出されるんだな、というのを自ら体験します。
そして、その体験をもとに生徒さんに正解を導き出すコツを伝えています。
解決をする上で、生徒さんに伝える事は、解答ではなく、解答を導き出すコツであると考えています。
だって、解答は解答冊子を見れば書いてありますから。
であれば、家庭教師が生徒さんにできることは何なのだろうかと考えた結論です。
そのコツは、実際に自分が問題に触れないと、わからないものだと考えています。
なので、予習にはかなり時間がかかっています。
でも、それが仕事ですからね。
そして何より、大変だけど楽しいです。
まぁ、授業の予習をするというのは当たり前のことなんですけどね。
しかし、前の職場や事業では、これができなかったのですよ。時間的に。
事務作業や運営に関する作業が半端ない量で、とても授業の予習まで手が回りませんでした。
ですので、今に比べると授業の質はかなり低かったと思います。 。
それがようやく、プロとして恥ずかしくなくご提供できる位にはなれたかなと思います。
本当、家庭教師してるなっという感じが今更ながらします。
授業というのは私の戦場であり、そうである以上全力で挑む。それが私の方針です。
この方針が合わなかったから、以前仕事していた人とは…
まぁいいや。
明日は仕事納めです
(^O^)/