「腐りかけがおいしい。」の腐りかけってどこ? | 失敗と成功

失敗と成功

起業家として、人間として心に留めておかなければならないことを、忘れないために書き記したメモ

「腐りかけがおいしい。」なんて言葉は、よく言いますね。


食べれるか食べれないかの境界線です。


まさにデッドラインと言ったところでしょうか?


まぁ、発酵工学の進んでいない昔は、実際食べ物に関しては、そんなこともあったんでしょう。


あまり、バイオ系には詳しくないんですが、醤油やみそなんかは、時間がたてば立つほど発酵の度合いが増して、


旨み成分とかが増えて行く。


でも、ある一定以上を過ぎてしまうと腐って食べられない。


だから、その絶妙なラインは、経験で得ていくしかない。…なんて事があったのでしょう。


これは、人間にも言えるかも知れませんね。


頑張れば頑張っただけ、成果が上がる。身につく。成功する。


でも、頑張りすぎてしまうと体を(時には、心も)壊してしまう。(最近の私ですが…。)


つまり、このデッドラインを知ることが大切ですね。


ある意味、修復できる範囲で限界まで頑張ってみるのも良いかもしれません。


でなければ、どこがデッドラインなのかわかりませんから…。


だから、死ぬ気で頑張っても、心のどこかに自分の限界を客観的に探る余裕は残しておいて


損はなさそうです。