さてさて、ここ最近は、アイデアの出し方で記事を書いております。
前回は、以前上手く行った方法があるなら、その発想法を分析して現在の状況を掛け合わせてみれば
新しいアイデアが浮かぶのだよ。
ということを書きました。
…が、今日携帯で自分の記事をみたのですが、携帯のような少しずつしか情報が見れない場合は、
前回のような全体を見渡すような書き方は読みづらいかもしれないですね。
で、今日のアイデアの出し方は、禁断の秘儀「パクる」です。
はいはい…。
ブログを読んでいただけてる方々がまたあいつが馬鹿なこと言い出した。って顔してるのが目に見えるようです。
でもですよ。ちょっとだけ話をそらさせてください。
パクリというのは今の時代こそ!の技術です。今の時代ほどパクリが求められてる時代はない!と思ってます。
なぜかというと、こんなにニーズが多様化しはじめた時代は今までないからです。
例えば全く同じ映画のストーリーの物語を、一方は美男美女のハリウッドスターが演じ、
一方は、たまたま秋葉原のアイドルのイベントに来ていた自称オタクの方々が演じた場合。
観客動員数は、明らかにハリウッドスターが演じたほうが多くなるでしょうが、
オナクな方々が演じたものが、観客動員数ゼロになるか?と言われると、必ずしもそうではない。
と思っています。毎回毎回、美男美女が演じていたら、逆に飽きていたとか現実味がないとかで
秋葉原の素人さんの方をみたい!そういうニーズも、何でも手に入る今の時代だからこそ存在する思っています。
ですから著作権というのは、はじめにアイデアを出した人を守ると共に
堂々とパクるために使用する権利とも言える!と思っています。
(あ、DVDの海賊版の販売とか、ああいうのは単なる犯罪で、パクりとかそんな概念じゃないです。)
さて、話がそれました。「パクリ」への正当化は、実は本当に大量の実例を出したいところですが、
また長くなってしまうので、また別の機会に熱く語りましょう。
というか、既に結構長くかいてしまいましたね。
長くなりすぎると読みづらいのは、今日の携帯で身にしみたので、続きは次回書くことにします。
基本的には、「パクリ」を上手に取り入れて自分のものにしてしまう方法を考察するつもりです。
では、また明日。