Love & Peace 2011 -29ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

毎年恒例の“金魚まつり”をはじめ、屋外エリアを利用した体験イベントや大水槽前のステージ、オリジナルカクテルを提供するBar竜宮城など、企画が盛りだくさんです。

アクアマリン夏まつり
期間 平成25年8月10日(土)~18日(日)
7月13日(土)~8月31日(土)の土日祝日、8月12日~16日は午後7時まで開館時間を延長。
*最終入館時間は閉館時間の1時間前。
*イベントの参加・特別展示の観覧には、入館料が必要です。


詳細はコチラ↓
http://www.marine.fks.ed.jp/news/event/2013/201308summerfes.html
「参院選さえ終わっちゃえば元総理も口が緩んじゃうんだねぇ」

「あっそう」





ひどすぎる
各地で集中的な記録的豪雨により大きな被害が出ています。

中国地方では家屋の崩壊、道路の寸断等、
あらためて水の怖さ、自然の猛威を思い知らされることとなりました。

数年前に訪れた山口県萩市も大きな被害を受けてしまいました。

被害を受けてしまった方へ
お見舞い申し上げます。


”気象庁「集中豪雨への備え」”↓
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/gouu/



脚本家 倉本聰さん率いる劇団「富良野GROUP」の新作劇「夜想曲-ノクターン」。

舞台になっているのは東京電力福島第1原発事故で避難区域になっている

福島県南相馬市周辺。

「風化していく福島の声なき声を伝えたかった」

津波で流された2人の娘を捜し続ける男性が、

手足が壊れたピエロの彫刻を直す女性と出会い、

互いの体験を話すうち彫刻が原発事故後の福島の人たちの思いを語りだす。

「誰も耳を傾けないから、福島の人たちは言いたいことが言えないでいる。

苦しみや無言の怒りが沈殿している。

それをピエロに代弁させた。声なき声を聴かせるのに使った」。



現在、「富良野演劇工場」にて稽古を一般公開中、

8月10日~12日が本公演。



「夜想曲-ノクターン」
http://www.kuramotoso.jp/2013_Summer/index.php#00



「ふらの演劇工房」
http://www.furano.ne.jp/engeki/





再来年には被災地をまわる予定だそうです。


”東京電力福島第一原発事故”により福島県の漁業は大打撃を受けてしまった。
漁に出ることが出来ず、
海に出てはガレキを撤去し、
放射能汚染のサンプルのためだけに魚をとり、
必要量以上にとれた大量の魚を海に捨て続けてきた。
本来の漁業を再開する日を待ち続けてきた。

”東京電力”は汚染水の海洋流出の事実を参議院選挙の後に公表した。
参院選が終わるまで認めなかった。




京大の小出助教は原発事故直後から訴え続けていた。
今すぐ地下深くに分厚いコンクリートの遮水壁を造り始めないと間に合わないと。

そんな専門家の助言すら当時は受入れられるどころか、
多くの批判を受けた。




「福島の復興なくして日本の復興はない」

それは現実から目をそらすことではない。

もう一企業の手におえる事態ではない。

いや、もうじゃない。

2011年3月から、

そんな事態ではない。

原発事故は

震災は

終わってなんかない。


行くべし
明日のために

ねじれで大事な法案が潰れちまったのには
憤りを感じましたが

ねじれてなければ
二院制の意味がないことも事実


あなたの
清き一票が
必要です


胸張って
選挙に行くべし


選挙baby!





yeah!