Love & Peace 2011 -24ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!


「福島民報」より
”復興へ政府に要望 浪江町議会”↓
http://www.minpo.jp/news/detail/2013100911408


浪江町議会は8日、住民の安定的な生活環境の整備など、
町の復興に関する要望書を政府に提出した。
 要望書は、町議会が県内外で開催した意見交換会で町民から寄せられた声をまとめた。
低線量地域に町民や町外の避難者が暮らせる復興拠点の整備、帰還困難区域への立ち入り手続きの簡素化、
避難者支援を行う受け入れ自治体、民間団体への財政支援などを盛り込んだ。
 また、平成23年12月の政府の原発事故収束宣言を正式に撤回することも要望した。
今月31日までの回答を求めている。
 小黒敬三議長らが各省庁を訪れた。
このうち、総務省では関口昌一副大臣に要望書を手渡した。
以下、”富岡インサイド”より↓
http://www.tomioka.jpn.org/


富岡町支援応援情報サイト【Tomioka Inside】(富岡インサイド)は2011年3月11日の東日本大震災及び福島原発事故により、町を離れ全国各地に避難を余儀なくされた富岡町、そして富岡町民の為の支援・情報サイトです。

以下、「浦和レッドダイヤモンズ」公式HPより↓


東日本大震災等復興支援 子供たちとのサッカー交流会実施のお知らせ

10月7日(月)、浦和レッズトップチームの選手が、岩手県の大槌町、山田町の小学校を訪問し、サッカーを通じた子供たちの心のケアを目的とする活動「東日本大震災等復興支援 子供たちとのサッカー交流会」(共催:国連の友アジア-パシフィック)を行います。

この取り組みは、浦和レッズが継続して取り組む東日本大震災復興支援プログラムの一環として行うもので、浦和レッズのトップチーム選手が被災地での活動を行うのは、昨年の宮城県に続き2度目、岩手県での活動は、今回が初めてとなります。

浦和レッズは、震災復興には長い年月がかかると考え、長期的、継続的に岩手県などの被災地で、今後もサッカーを通じた子どもたちの心のケアに協力させていただく方針です。

※浦和レッズのハートフルクラブによる活動を含めると、岩手県での活動は6回目となります。ハートフルクラブは、東日本大震災の発生の後、一昨年、昨年、そして今年と計5回、岩手県内の被災地を訪問し、1,600人以上の子どもたちと一緒にボールを追いかけ、スポーツの楽しさや仲間の大切さを共有する活動を行っています。

 

「最初の支援物資が届くまで3日かかったんだから!
届いたって、家族で一個のカップラーメンを分けあって食べてたんだから。」




昨日、仕事で宮城出身の2人の方とご一緒した。
震災後、地元の復興のために尽くしていらっしゃるお二人と、
ゆっくりお話することができた。

現在の宮城県沿岸部の状況。
スポットの当たる”被災地”と当たらない”被災地”のこと。
復興支援活動に非協力的で芸能人慣れしている○○と、
協力的な議員さん。
これからさらに深刻になるであろう建築業界の人手不足とオリンピック。
震災後、大企業が快く提供した場所。
震災後、集められた物資がどのように配られたのか。
消防分団の話。
(消防団、自衛隊の方々のPTSDは深刻な問題です!
まわりに相談できずにいるんです。)
地元の友人に気を使い話せないこと。
食の話。
子どもたちのこと。
放射能のこと。
原発のこと。
無責任な”2チャンネル”への落書きのこと。
東京電力に対しての不信感と怒り。
猛暑の夏と消えた節電キャンペーン。
行ってらっしゃる活動、募金のこと。
動き出している計画と今後のビジョン。
(いつか、さりげなく大々的に宣伝しようと思います。)
その他いろいろと・・


そして、冒頭の避難所での話。

最低でも3日分の防災グッズは必要だと言われています。
長期間、風呂に入れず、下着を替えられなかった事も大変不快だったとの声も聞きます。
数日分の下着の替えも備えておくことをお勧めします。



ふとしたきっかけで始まった震災の話。
誰もが知ってる意外な場所で、実り多い会話ができました。






”love & peace"
(以下、本日の安倍首相の記者会見より)


消費税率の引上げによって、東日本大震災の復旧・復興に支障が生じることはあってはなりません。
新たな経済対策の中で、復旧・復興の加速に取り組むとともに、被災者の住宅再建に係る給付措置を創設します。
これらの給付措置を含む新たな経済対策を12月上旬に策定します。その規模は5兆円規模とします。
「白い巨塔」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」などの作家として知られる山崎豊子さんが亡くなった。

ほとんどTVドラマは観ないけど、「不毛地帯」と「運命の人」は欠かさず観た。
特に、”沖縄問題”を取り上げ、権力と戦う新聞記者を描いた「運命の人」は、
このブログを続ける勇気を頂いた。
骨太の脚本。

そして、まわりの人に勧めたりしたが、
残念ながら面白くないと言われることがほとんどだった。

ジャーナリスト出身の山崎さんは、
徹底的な取材で真実に迫り、
数々のタブーに挑んだ。
沖縄問題、病院界の闇、日航機事故、戦争、ロッキード事件・・・

ずっと期待していた。
山崎さんが”原子力ムラ”や”東京電力福島第一原発事故”の闇を明るみにしてくれることを。

残念でならない。


残念でならない・・・




そして、俺の大好きな曲が「不毛地帯」のエンディングテーマに使われていました。
時々、カラオケで歌ってポカンとされ、喉がやられますが・・・
聞いてください、
というか、この記事を読んだ人は聞く「運命の人」ですから、
許しません(笑)

最高の歌です。

http://youtu.be/HkOMiA_uGso






沖縄の人たちがまわりにたくさんいます。
そして、”沖縄問題”についても強く思うところがあります。


戦争の時、沖縄で何が起きたのかも、
決して忘れてはならないことです。

戦争後に起きていることも、


絶対に!

ココから↓
http://pact-rt311.org/event0/


 

陸前高田復興支援説明会(表)2陸前高田復興支援説明会(裏)3

 

運営団体のP@CTが主催となり、陸前高田で結成された団体による説明会を東京にて行いますので皆様、ぜひお越し下さい!詳細は下記にてご確認ください。<イベントのチラシはこちら>

 

東日本大震災から2年半。あの日、突然故郷を奪われた人々が、被災地で日々奮闘を続けています。
あの日から変わったことは何なのか、変わらないことは何なのか・・・ そして、私たちに何ができるのか、何をすべきなのか・・・
本説明会では、企業や支援関係者を対象に、いま必要とされている支援について、陸前高田の若きリーダーが語ります。

 

【日 時】2013年9月27日(金)19:00~21:00(受付開始 18:30)

 

【場 所】文京シビックセンター 26階 「スカイホール」(東京都文京区春日1-16-21)
————–※会場のご案内はこちら————–
【定 員】90人(先着順)

 

【資料代】1,000円(当日受付にてお支払いください)

 

【主 催】特定非営利活動法人 P@CT(パクト)

 

【協 力】SAVE TAKATA、難民支援協会、笑顔プロジェクト、遠野まごころネット

 

【後 援】陸前高田市

 

【プログラム】
■■■19:00~20:00 説明会■■■
・「ボランティア活動と子ども支援」
NPO法人 P@CT(パクト) 二又復興交流センター担当 萩原 史


・「ITを駆使した支援」
一般社団法人 SAVE TAKATA 代表理事 佐々木 信秋

・「女性が定住しやすい街を目指して」
NPO法人 まぁむたかた 代表 荻原 直子


・「仮設住宅における活動の現状と課題」
NPO法人 陸前たがだ八起プロジェクト 事務局長 蒲生 哲

 

■■■20:00~21:00 交流会(質疑応答、個別相談など)■■■

※プログラムは予告なしに変更される場合があります。

本会場にて同時開催!
『笑顔の力~from東北~写真展』Supported by 笑顔プロジェクト

 

【お申込み方法】
メールの件名を「説明会申込み」とし、お名前・ご所属を明記の上、下記宛にお送りください。

お申込み先:pact.tokyo@rt-station311.org(※資料代は、当日受付でお支払いください。)

お問い合せ:P@CT事務局 TEL 0192-47-4977

〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町字町23-1

http://pact-rt311.org/