Love & Peace 2011 -23ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

”時事通信”より↓
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111201000


「原発事故当時の胎児も対象に=甲状腺検査、来年4月から-福島県」

福島県は12日、東京電力福島第1原発事故を受け、当時18歳以下の子供を対象に行っている甲状腺検査について、胎児の影響への不安が大きいことから、事故当時の胎児も2014年4月から対象に加えると発表した。
 同日の県民健康管理調査の検討委員会で示した。甲状腺検査の新たな対象は、原発事故後の11年4月2日から12年4月1日に生まれた約1万5000人。対象者総数は約38万5000人となる。



3回メッセージを言うチャンスがあったから言い尽くしましたけど。
楽天に監督で就任して大震災が起きて
いやしてあげたいと信じて戦ってきました。
まだ、ご苦労さなっていますが
(楽天の優勝が)雀の涙でもいやしてあげたいと思っていました。
ありがとう。



見事、日本一に輝いた”東北楽天ゴールデンイーグルス”
上記は星野監督の試合後のインタビューより




9回
”田中将大”投手の登場と力投には
心揺さぶられました。



今年の田中投手の活躍は
球史に残る
素晴らしい記録です。


そんな”マー君”が切手になるそうです。





”河北新報”より↓

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131107t72021.htm












抽選で直筆サイン入りカードももらえるみたいですよ!







(”マー君”はいくつになっても”君付け”で呼ばれるのかい?)










ドキュメンタリー映画
「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」


ココから

http://www.j-il.jp/movie/index.html




障害があるということは、
災害時には普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、
未曾有の大災害の中、
障害を持つ人々に何が起きたのか?

福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた。
 障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない・・・。
「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、
多くの障害者が避難をあきらめざるを得なかった。
そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは・・・。

 更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていた。
原発事故により市民の姿が消えた避難区域には、
取り残された障害者が不安な日々を送っていた。
大震災に翻弄される障害者と、
その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。
 住み慣れた土地を追われ、
避難先で新たな生活を模索する時、
涙とともに故郷への思いがあふれる。
 マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、
被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる。







メンテナンス中につき

ご迷惑をおかけしております。






夢を忘れずに!





~台風26号の犠牲になってしまった方々のご冥福をお祈りします~

台風26号
豪雨のあとも猛烈な風が吹き荒れました

”観測史上初”とか”今までに経験したことのない”とかいう言葉が
最近、当たり前のように繰り返されています

新たに台風27号が発生し
26号と同じルートを移動する可能性があります

土砂災害
河川の氾濫
高波
家屋の倒壊
竜巻

情報に気をかけて
くれぐれもご注意ください!
 「日刊スポーツ」で毎月連載している
〈東日本大震災からの復興へ 一歩ずつ前に〉

以下は、10/12の同紙、同特集より
~「デタラメ我慢できない!!」福島第1原発50代作業員が知られざる現状告白~
”安倍首相発言に疑問「コントロールなんてできていない」”
の本文です。




~五輪招致より~

 福島第一原発では約1000人の東電社員と、協力業者の作業員約2000人が毎日働いている。
作業員は昼夜交代で週5~6日勤務。
Aさんも、その協力会社の作業員の1人だ。
 
 福島県外出身のAさんは、11年3月11日の東日本大震災直後にボランティアとして福島県に入り、
がれき撤去の仕事をしていた。
同年夏ごろ、原発作業員不足のニュースを聞き、「誰かが行かないと、この問題は終わらない。
俺たちの世代がやらなくては」と、作業員になった。
現在はいわき市内から通勤している。

 Aさんは、「マスコミ関係者に内部情報を流さないように(雇用)契約の時にサインをさせられているんです。
マスコミと接触してクビになった作業員もいます」とした上で、
「管理のずさんさ、デタラメなことに我慢ができなくなった」と、取材に応じることを決心したという。

 今年8月になって発覚した敷地内の汚染水貯蔵タンクからの汚染水漏れの問題も、
取材に応じるきっかけの一つとなったという。

 「1年半以上前から漏れていました。付近で作業した多くの人が知っていることです。
上司に指摘したこともあります。
これまで隠蔽(いんぺい)していたのか、東電まで伝わっていなかったのかは分かりませんが、
現場では知られていた事実が、後になって発表されることが多いんです」

 経験談として、がれき撤去する際、東電社員から指示された通常作業で撤去できる範囲の線量のがれきを指定されるが、
数値を1ケタ間違えて伝達されて高線量のがれきに近寄ったこともあったという。
「(東電社員は)自分たちは現場に出ないし、作業員を見下しているので、そんなミスも人ごとなんですよ」と、ため息交じりに話した。

~正直辞めたい~

 汚染水問題をめぐり、安倍晋三首相は9月、五輪招致演説で「状況はコントロールされている」と発言した。
「現場の人はコントロールできているなんて思っていません。
五輪にお金を使うならば、原発や被災地の復興にお金を使ってもらいたいです。
先日(9月19日)、安倍首相が視察に来ましたが、作業を中断しての視察でした。
『一刻も早く』と作業しているのに作業中断させて、言ってることとやってることが矛盾しているんです」
五輪関係の工事が東京で始まったら、原発で働く人がいなくなります。どうするつもりなのか・・・」と話した。

 作業を始めてから2年。
Aさんは「正直、もうそろそろ辞めようと思っているんです」とも漏らした。
被ばくへの恐怖、揺らぐ東電への信頼、精神的に限界を超えているのが実情だ。
一方で、「収束作業はまだまだ始まったばかり。これから(作業が)何十年かかるのか想像もつきません。
今後もっと問題も出てくるはず」と国の将来も不安視した。
震災から2年7ヶ月。
福島第一原発では、今も作業員たちが過酷な任務に当たっている。




売っちまえ!動かしちまえ!
なんてやってると
大きなツケが回ってくる。
天下の無責任国家。
ツケを払わされるのは無力な国民。

ちゃう?


「毎日新聞」
”原発機器輸出:10年間で4割が「安全確認」手続きなし”より↓

http://mainichi.jp/select/news/20131014k0000e040136000c.html

原発関連機器の輸出を巡り、2012年までの10年間に輸出された約1248億円分の機器のうち、少なくとも約4割の約511億円分は、機器の品質などを調べる国の「安全確認」と呼ばれる手続きを経ていないことが毎日新聞の調べで分かった。輸出先はブラジルやスウェーデン、台湾など18カ国・地域に及び、原子炉圧力容器など原子炉の主要な部品も含まれていた。国内向けなら厳しい検査を受ける原発が、海外にはノーチェックで輸出されている実態が浮かんだ。



◇安全確認を受けず輸出された主な原発関連機器↓
http://mainichi.jp/select/news/20131014ddm001020042000c2.html