Love & Peace 2011 -22ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

 以下、「福島民報」より↓
http://www.minpo.jp/news/detail/2013120112483


東京電力福島第一原発事故を受け、浪江町民が集団で精神的損害賠償の増額を求め原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)の町民説明会が30日、二本松市民会館で開かれた。
 町と町支援弁護団が5月29日の申し立てから半年が過ぎたのに合わせ、一般町民に申立書の内容や東電の対応などを把握し、今後の方針を知ってもらうため初めて催した。
 馬場有町長のあいさつの後、早稲田大の教員、卒業生を中心にした弁護士による町支援弁護団(日置雅晴代表)の担当者が経過や提出した被害実態報告書を説明した。弁護団は「被ばくにまつわる精神的損害」と「コミュニティー破壊」を増額要求の根拠と位置付け、仲介委員による町内と仮設住宅の現地調査などを強く働き掛けている。その上で、仲介委員に和解方針を出させ、東電に受け入れさせるという。
 申し立ての参加者は5月以降に追加され、10月24日までに合計1万5313人(6489世帯)に達した。町民の71・4%に当たる。
 
町民説明会は8日に南相馬市原町区のひばり生涯学習センター、21日にいわき市文化センターで開く。

ハタチ基金とは、
被災孤児、及び被災地の子どもの心のケアに合わせ、
学び・自立の機会を継続的に提供する基金として設立されました。
東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、
無事にハタチを迎えるその日まで。
子どもたちのサポートを継続的におこなう期限付きの基金です。


詳細は「ハタチ基金」をご覧下さい↓
http://www.hatachikikin.com/about


福島第1原発の使用済み核燃料プールに東日本大震災前に破損した核燃料が80体あった問題で、
東京電力は21日、新たに4体の破損燃料をプールに保管していたことを明らかにした。
計84体となり、廃炉工程に影響が出る可能性がある。


「河北新報」”福島第1原発 破損燃料、新たに4体 廃炉工程影響必至”より↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131122t63026.htm
[震災ADR]とは・・
 2011年4月開設。紛争の当事者の一方が申し立てをし、相手側が応じると審理が始まる。
仲裁人の弁護士が双方の言い分を聞き、和解の道筋を探る。
申立手数料は無料。
和解が成立した場合の手数料は、解決金10万~100万円のケースで解決金の約4%。
双方が半分ずつ仙台弁護士会の紛争解決支援センターに納付する。


”仙台弁護士会HP内
「地震・津波などによる震災関係無料法律相談窓口のご案内」”↓
http://senben.org/shinsai
"イベントを開催しよう [期間:2013年5月27日(月)~2013年12月31日(火)]”

" これまでに建設した宮城県「南三陸町 みんなの児童館」、
岩手県「釜石市みんなの唐丹児童館」、
宮城県東松島市「こどものみんなの家」で、
子どもたちや地域の方々に喜んでいただき、
地域活性化につながるようなイベントを、
T会員の皆さまとTポイントが
半分ずつイベント費用を出し合うマッチング寄付により実施します。"



以上、みんなが持ってる
”T-POINTカード”HPより↓
http://tsite.jp/r/cpn/tj3/event.html
フィリピンのレイテ島
以前、日本とアメリカが戦った島。

台風30号により甚大な被害を受けてしまったレイテ島。
最大で風速100メートル超えという信じられない風が吹き、
高潮が押し寄せ、
死者・行方不明者を合わせると4823人にも及ぶ(フィリピン国内の被害)。

復旧、支援も遅れているようだ。

水、食料が不足
ライフラインも途絶え
治安も、衛生面も悪く
島を出る人があとを絶たない。

銃撃戦で死者も出ている。


島には日本人もいて安否が確認できない人もいる。



多くの団体で募金を集めている。

日本赤十字はココ(ココから東日本大震災、シリアへの義援金も寄付できます)↓
https://donate.jrc.or.jp/jrc/application/selectCampaign


他にも、各テレビ局、コンビニ等でも寄付できます。




*来年の3月までに南海トラフ地震が来る可能性を指摘する専門家もいます。
伊豆大島の被害、関東での竜巻、最近起きている地震、レイテ島の被害も他人事ではありません。
不安におびえるのではなく、警戒し備えましょう。
何もなければ何よりですが。
その人はいつも笑顔だった

同い年の俺にも
年下の仲間にも敬語を使ってた

聞けば答えてくれるけど
自分のことはあまり語らなかった

だけど
"BOOWY"が好きだって
なんかのきっかけでそんな話になって
嬉しそうにいろいろ話してくれた

このライブにも行ったって言ってた




昨日の朝

悲しい知らせが届いた

彼が大変だったことも知った

ゆっくり休んで

サシでとことん飲みたかった

またな