東京電力福島第一原発事故に伴う環境省の中間貯蔵施設環境保全対策検討会は24日、東京都内で開かれ、建設候補地がある大熊、楢葉両町の保全対策の基本方針をまとめた。施設の造成などで生態系の一部が消失、変化する可能性があると指摘。影響を極力抑えるため施設を集約して配置するなどの対策が必要と結論づけた。
”福島民報”より
「生態系影響最小限に 中間貯蔵施設候補地 環境省が大熊と楢葉で基本方針」↓
http://www.minpo.jp/news/detail/2013092511114
宮城県南三陸町志津川地区は、東日本大震災による津波で大きな被害を受けました。
「SHIZU革」というブランド名は、私たちが関わっている地区“志津川”(しづがわ)と“革”とを絡めてネーミングしました。
「SHIZU革」は、志津川のお母さんたちと、宮城県利府町のボランティアが「志」を共にし、心を込めて一つひとつ手作りした革製品です。ご購入を通して、あなたの「志」が東北の被災地へ届けられます。
このプロジェクトでは、志津川の皆さんと共に「現金収入」「生きがい」「語り合う場」を創り出すことを目標としています。
製作者の方々のニーズもそれぞれ。中には、「語り合うだけでも楽しい!」と、手先よりが口先の方が動く方も(笑)。
「被災者」と「支援者」という関係ではなく、「互いに与え合う関係」を心がけ、知恵や技術を与え合い、お茶菓子や漬け物までも与え合いながら(笑)、プロジェクトを築いています。