”河北新報”より↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130327t21022.htm
"震災廃棄物処理 青森県内は完了 八戸で最後の搬出"
青森県八戸市は26日、東日本大震災で発生した震災廃棄物約16万トンの処理を終えた。これで青森県内で発生した約18万トンは全て処理が完了した。
八戸市のポートアイランドの仮置き場では、最後に残った製紙原料(カオリン)の廃棄物約150トンの搬出作業があった。市内の八戸セメントに運ばれ、セメント原料に再利用される。
視察した小林真市長は「ようやくこの日を迎え、多くの方に感謝したい。今後は余力ができるので、ほかの被災地から、がれき処理などの要請があれば対応したい」と語った。
青森県内では八戸、三沢市、おいらせ、階上、五戸町、東通村の6市町村で計約18万トンの震災廃棄物が発生。八戸市以外の5市町村は2011年度内に処理を終えた。