コロリと態度を変え、”再稼働”にまっしぐらの「大飯原発」。
一度動かしてしまったら、簡単に止めることは考えにくい。
また、第2、第3の”再稼働”が、どさくさに紛れて出てくる可能性も懸念される。
安全対策、住民の避難対策など何も完成されていない。
緊急時対策用の”オフサイトセンター”は海の目の前・・
福島の”オフサイトセンター”のように巨額を投入した施設は、
またしても機能しないのか・・
民意は打ち消され、その場しのぎの”再稼働”は何を生み出すのか・・
”東京電力福島第一原発事故”の教訓は生かされることはないのか?
エネルギー政策が議論されているが、
現時点最有力の”原発15%案”は原発自体を減らしていこうという意味ですらない。
新しい原発は作らず、今ある原発の廃炉40年を執行するだけの消極案。
福島の事故後に”脱原発”を決心したドイツとは、
国民が電力会社を自由に選べるドイツとは大きな違いだ!
「原発銀座」と呼ばれる若狭湾は歴史上大きな津波を経験していて、
国も電力会社も黙認している。
~Wikipediaより~
大飯発電所の他にも関西電力、北陸電力と日本原電の商用原発、日本原子力研究開発機構のもんじゅが位置する若狭湾は、天正大地震の津波で大きな被害が出たことが明らかになった(なお関西電力はこの地震を受けて実施された調査以前から文献の内容を把握していた)。関西電力は、日本原電、日本原子力研究開発機構と共同で調査を行い、天正大地震の津波については5月中旬、ボーリング調査の調査でわかる範囲の他の時代の津波を含め、最終的な報告を10月末頃に行うとしている。