~TBS報道特集(3/31)より~
福島県某市で働くある男性は、妻子を東京に自主避難させている。
福島の自宅は”東京電力福島第一原発事故”後、
地震で散らかったまま片付ける気にもならないそうだ。
購入した高額の機械でたまったホコリの線量を測ると、
家の中なのにもかかわらず1000ベクレルを超える。
週に一度、家族に会うために200キロの道のりを高速を使って車を走らせる。
被災地支援のために無料開放されている東北道の無料化が、3月で終了する。↓
NEXCO東日本
原発避難者の支援については半年間延長されるが、
この男性は対象にならない。
すると・・
週に一度家族に会うためには年間45万円の負担がのしかかる。
家族が引き裂かれていく。
一部を除く、被災地支援車の高速無料開放が終わることは、
この方のような人たちに大きな影響を与えるだけでなく、
被害から立ち直ろうとしている地域や、
それを支える人たちにも影響を与えると思われる。
最低限、ケースバイケースの特例措置の対応をしていただきたい。
まだ、何も終わってないから!
~d3~