海外の難しいコースでは特に私の今のゴルフでは到底通用しません。
今回は団体戦ということで、皆さんのお力を借りてメダルを獲得できましたが、そもそも大接戦だったのは、私が足を引っ張ったから。本当ならもう少し余裕で、いや2位といい争いができたはずでした。
とても情けなく悔しい思いもしました。今はその気持ちが、もっともっと上手くなりたいという気持ちに今は昇華しています。
ただ遠征ではさまざまないい事がたくさんあります。その一つが、何日間も一緒に上級者のチームメンバーと過ごす訳で、朝の練習から夜の反省会までずっとゴルフ談義ができます。特に今回はチーム戦だったり、キャプテンがキャディについてくれたりと、じっくりと私のゴルフを見てもらう機会がありました。

(練習ラウンドも一緒に。わいわいやって楽しかった)
そうした中で、まあ、でるわでるわのダメだしw
スイングの改善点、アプローチのティップス、パターのストローク、コースマネジメントとたくさんの教えをいただきました。
スイングは自分でも気づいていたのですが、練習量を確保できない事もあり、なかなか直せませんでした。
が、これを機にスイング改造に着手したいと思います。秋の日本オープンまでには見違えるようなスイングになっている事間違いなしw

(このひどいスイングからもおさらばだ!)
まず、強烈なフックグリップをスクウェアに、フライングエルボーをレイドオフに。そのための腕の使い方なども教えていただきました。
パターは、遠征先のホテルでもずーっと指導してもらい、練習グリーンでもだいーぶ練習したので、個人戦の最後の方はいいパットができました。

(この時はまだ教わる前だったので、アップライトにかまえ、テイクバックでアウトに引く悪癖まるだし)
ただ罠もあります。大会中にスイング指摘されたり、ティップスを教わると、すぐに試したくなってしまうという罠です。
え~と、そうです。試合中にちょこちょこ指摘されたスイングの改善とかがまんできずに試しちゃいました(汗
それをやっちゃあだめですね。