百日紅 百日紅は赤いと思っていたが、近ごろ見かける百日紅はピンクが多い。 写真は近所で一番赤い百日紅だ。 百日紅は赤くないと、吉野秀雄の短歌の感じが伝わらない。 「提(ひっさ)げし氷を置きて百日紅(さるすべり)燃えたつかげにひた嘆くなれ」 遊歩道の脇を流れる小川にいる鳥がカモ主体になってきた。そのうちにオオバンも増えるのだろう。