観た映画
「さよならくちびる」
門脇麦が出ているので、観てみた映画。
小松菜奈とのダブル主演なのだが、意外と彼女がいい。
あと、喫煙シーンが多い映画だった。
面白いかといえば、微妙。
「アイの歌声を聴かせて」
ポンコツAIロボットアイの引き起こす騒動を描いたアニメ。ストーリーが細かく設定されていて、面白い。子供には難しいかな。
「夏へのトンネル、さよならの出口」
タイムリープ物のアニメ。
トンネルシーンの絵がきれいだ。話はちょっと詰め込みすぎかな。まあ、まあ面白い。
「グリーンブック」
黒人ピアニストが南部に演奏旅行へ行くので運転手を務めるイタリア系白人のロードムービー。
1962年当時の黒人差別がよくわかる。実話だそうだが、日本人も差別を受けていたんだろう。
「ポテチ」
伊坂幸太郎原作で伊坂作品ではおなじみの濱田岳が主演。
大森南朋も前作に続いて出ている。
話はいかにも伊坂幸太郎らしい感じで、まあ、面白かった。
「放課後アングラーライフ」
いじめられてた女子高校生が、転校した学校で釣り仲間をつくって立ち直っていく話。
無名の役者がメインで、つたない演技がまた良くて結構面白い。
「インフェルノ」「天使と悪魔」
このうちの「天使と悪魔」は観た気がする。
どんでん返しが続いて面白い。「ダビンチコード」も観ているはずだが、話を思い出せない。
「エンドロールのつづき」
インド版「ニュー・シネマ・パラダイス」。監督自身の実話に基づいて作られたといわれる傑作。
途中、道徳的にいいのかというシーンがあるものの、面白い。
ただ、インドは先端技術とアナログ技術の差が激しいらしく、実はアマリ昔の話ではないという落ちにびっくりだ。
「時をかける少女1997」
途中まで観て、つらかったけれど、頑張って残りを見た。モノクロにする必要あったのだろうか。ストーリーも、ダサいし。ロケ地がきれいだったのだけが救いかな。駄作です。
途中まで見たテレビ
「名建築で昼食を」
エピソード4まで。同じような話だから、建築に興味がないと飽きてくる。東京に行ったら観てみたい場所もできたけど。
途中でやめている映画
「ヒトラーのための虐殺会議」
歴史的会議らしいのだが、話がゆったりしすぎ。
「殿、利息でござる!」
昔観たような記憶がある。途中で飽きた。