午後から雨だというので、ご近所を。
向かいに見えるビルのある所に、小学校1年から5年まで住んでいた。
手前の橋は当時木製だった。
昭和に架け替えられて、平成に再び架け替えらえたのだろう。
近所にはチャガさんやしいちゃんの家があった。土手にはいつもヤギがいた記憶がある。
昨日読んだ小川糸の「ツバキ文具店」の中に枯れたアジサイを切らずに年越しさせるというエピソードがあった。
まだ、枯れ方が足りないのか中途半端だ。
住宅展示場の恐竜。
4~5本だが百日紅が咲いていて、今が盛りだ。
提(ひつさ)げし氷を置きて百日紅(さるすべり)燃えたつかげにひた嘆くなれ
百日紅を見ると吉野秀雄のこの歌を思い浮かべてしまう。
山口瞳の小説「吉野先生」だったか。
昼は海山でラーメン。焦がしニンニクとんこつ醤油ラーメン。
味は悪くないがスープがぬるい。あと、ニンニクのパンチに欠ける。






