昨日が雨だったので一挙に読書モードへ
最近はまっている黒野伸一の2007年の作品。
面白うてやがて悲しき、という表現がぴったりの逸品です。
自分の親も、そこそこいい年になり
ボケとか介護とか、いろいろ思い当たるところもあるので
ますます身にしみます。
50歳以上の方にお勧めです。
若いと実感がわかないから面白くないかもしれません。
でも、出てくる若い連中がいい味出しているんですよね。
黒野伸一のデビュー作。小学館主催の第1回「きらら」文学賞を受賞。
いじめを扱った小説だが、中学生の複雑な精神がよく描けている。
家族というのを、よく見つめた作家だなあと、感心するが
いじめはちょっとパターンかもしれない。
まあ、パターンでないいじめはないのか。
この2冊を読み終わったのが夜中の3時過ぎ。
今日はリカンベントで図書館めぐり
アサバタの図書館はいつも迷う。
居眠り磐音シリーズ
37巻38巻39巻
いつまで続くのでしょう?
面白いけど。
本日走行48kmでした。



