鉄舟寺と龍華寺 | mcberry(マックベリー)の自転車中心生活2

午前中は歯医者でつぶれたので

鉄舟寺と龍華寺へ行ってみた。


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鉄舟寺です。

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仁王門です。

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もともとは久能寺と呼ばれたいたお寺で

久能山から移された寺でした。

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ここが宝物殿です。

300円出して入ってみることにしました。

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梅がちらほらと咲き始めています。
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宝物殿の中の清水の次郎長の像。

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かなり朽ち果てた木造です。

正直300円の拝観料金は高いかなと思います。

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続いて観音堂へ。

こちらは、無料でいけますが

無料で駐車場を使うのは可哀想かも。

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観音堂です。

ここからの富士はきれいでした。

不思議なのは、鉄舟寺で「次郎物語」に触れていないことかもしれません。

ネットで検索しても出てこなかったので記憶をたどって

「次郎物語第5部」を借りてきました。
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庵原の杉山青年学校のこともしっかり書かれています。
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下村湖人 次郎物語 第五部全文
http://www.aozora.gr.jp/cards/001097/files/43792_21948.html

ここで出てくる片平九郎左衛門についてはこれを参照してください。

http://kotobank.jp/word/%E7%89%87%E5%B9%B3%E4%BF%A1%E6%98%8E


伊藤住職も多分実在の人物だと思いますがネットでは拾えませんでした。

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龍華寺です。
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こっちが入り口

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こっちが出口です。

厄を払ってから、運を開くということで

ワンセットになっています。

でも、知らない人がほとんどで

出るときに入ってきたのと同じ門から出ようとします。


教えてあげると入りなおしてました。

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高山樗牛の樗牛館。

まあ、読んだことのある人いるのでしょうか?

なかの説明も要領を得なくて、何を言いたいのか分かりません。


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唯一気に入ったのが、この絵です。

足がいい。


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本物なのかなあ。

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新しい本殿は絵がけばけばしかったのですが

こっちは全体が落ち着いています。



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古いサボテン。

上海から来たのだそうですが

由来が分からないと面白くありません。


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こっちも同じです。

このあと高山樗牛の墓のところで

豊橋から来たという老人の兄弟に

写真を撮るのを頼まれました。

さった峠には4回も来ていて

富士山が見えたのは今回も含めて2回だそうです。

「遺影にするんだ」とおっしゃってました。

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そのあとは久能へ。

違う沢から日本平までアタックを試みます。

礫層のしたには泥層が。

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げ、砂防堰堤。

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行けないのかなと思いましたが
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下りるための椅子が

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よく分からなかったのがこれ。

罠でもあるといやなので

触りませんでした。

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こんな沢を登り。

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崖のぼりもしましたが

たどり着けません。

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夕日に富士がきれいでした。