私が主催する「富士山を見るオフ」も、今回が3回目。まあ、脂身さんが「富士山見たい富士山見たい」というから、重い腰をあげて企画しているわけです。
今回は、フゥ@清水さんのご好意で、終了後はおでんパーティをやることに。
先週の予報ではずっと雨だったのに、前日にイキナリ晴れの予報に。脂身さんの念力恐るべし。
おでんは先週から仕込みをはじめて、あとはフゥさんのお宅へ届けるだけ。ところが、方向音痴の私は何度来ても迷うんです。フゥさんの家って。で、狭い道に入り込んで、違うことが分かったので、Uターンしようとしたら「ガリッ」こすっちゃいました。塀の下に鉄柱が出ていたんです。そこで、もう一度大きく曲がろうとしたら、もう一回「ガリッ」のっけからショックです。
フゥさんに、おでんを預け富士川河口の駐車場へ向かいます。意外と時間がかかって到着したのが9時40分ごろ。それから自転車を組み立てて「道の駅富士川楽座」に向かいます。
kikyouさんや三休さんがもう到着していました。それから、西方面のシマッチさんや、Noriさんだいちゃん、にしやンが到着。そこへ三振王さんがドタ参加で登場。びっくりです。
地元のハナカミオヤジさん、主役の脂身さんが到着。
トトロッチさんとエルフォレストさんは東名のの渋滞で全然身動きが取れないので、先に走っていてくださいとのこと。
で、フゥさんが来ません。マイペースなフゥさんを待って10時ちょい過ぎに出発しました。
そのフゥさんのリカンベントで自分の足の短さを確認している脂身さん。
今回案内役は三振王さん。地元だけあって詳しいのではぴか一です。
ただ、健脚な方なんで、あらかじめ「リカンベントが一名いますので、激坂はなるべき避けて」とお願いしていたのですが、のっけからかなりの坂です。でも、考えてみたら彼らがいつも行く林道はこんなものじゃありません。
しかし、リカンベントのフゥさんのっけから脱落です。リカンベントにあの坂はやはり無理でした。
それから、比較的まともなコースを通って西山本門寺まで。
イチョウがきれいです。
それから、75号線を行きましたが一箇所普段通らないところを曲がったので、遅れていた脂身さんを待ちましたが来ません。もしかして先に行ったのかと思い、75号線まで出てしばらく走りましたがいないので、連絡してみることに、なぜかみんなを追い越して私が一番先頭になっていました。
それでも程なく合流できて一安心。
三重組が「ハンガーノックを起こしそうだ」というので、まんぷくへ入ることにします。三振王さんはまんぷくだと時間がかかるのでどこかコンビニででも済まそうと思っていたようですが、まあ、名物ということもあるし、ハンガーノックを起こされてはたまりません。
この段階で、渋滞組はやっと沼津だったようです。
1時間ほどで食事も終わり、いよいよ白糸の滝です。
ここは、滝と富士山が同時に眺められる最高のスポット。
それから田貫湖へ。
今年も、逆さ富士を見ることが出来ました。
みんなで下ると、白糸の滝を過ぎ75号線をしばらく行ったところで渋滞にはまっていたトトロッチさんとエルフォレストさんと合流。
くだりは12人となりました。
芝川でハナカミオヤジさんが離脱。
水田の中や、夕日に輝く富士を優雅に眺めって、三振王さん速いです。
優雅に眺めるゆとりがありません。
ひたすらこぎます。
でも、まあ、なんとか楽座へ。ここで、kikyouさん三振王さん、Noriさんシマッチさんとはお別れです。
さて、富士川河口の車をいてあるところで、自転車をばらしていざ出発、っと思ったら鍵がありません。
車のドアを開けたので、近くにあることは間違いありませんが、荷物を全部ひっくり返して探しまくり
ソファーの隙間の間に落ちているのをやっと発見したころには、あたりがすっかり暗くなっていました。
それから、フゥさんの家へ移動して宴会です。
今回は、酒代込みで1000円という激安宴会なのでつまみは粗末なおでん主体です。
三重組も食べるほうだけ参加。
飲めなくて可愛そうでした。
遅くなってとまとまさんが登場。
このころにはもう私は酔っ払っていて、帰られたのは記憶がありません。
富士山もきれいだったし、また、来年が楽しみです。






