午後から娘の誕生祝を買いに行くというので
午前中だけ走ってくることにした。
中学時代や高校時代の思い出の場所を撮影しながら
ゆっくりと三保まで走った。
高校時代によく芝居を観た市民会館。
初めて自分ひとりで入った喫茶店の跡地とか。
もう一度あのころへ戻りたいとは思わないが
いろいろときめいていたことを思う出して
わくわくしてくる。
桜橋まで来ると自転車預かりをやっていた店が、改築しています。
ここは、清水で一番おしゃれだったかもしれないデルソーレがあった場所。
市民会館のすぐそばで、ピザが美味しかったです。
右が清水の市民会館。
左は中央公民館で、図書館があったり結婚式場もあった。
中ホールはだいぶあとになって出来た。
聖母幼稚園はきれいな建物だった。
写真を撮るのが下手だとよく分かる。
サンワ電気跡地。
みなと劇場跡地。
その向かい。
空き地だったころ、サーカスのテントが建った事があった。
幻だったのだろうか。
梅蔭寺。駐車場のあたりにアパートがあった。
思い出が一杯ある場所だ。
今も残る駄菓子屋さん。
ここでしか買えないお菓子があって
通ったものだった。
中学のときに社会を教わったのが
墨仙先生。
高校時代、ここにとんかつ屋があって
分厚くてうまかった。
親戚だと知ったのは
あとになってからだった。
交流はいまだにないけれど。
大和文庫も行きつけの本屋だった。
切手がたくさんあって
ちょうど小学校の3年生ぐらいのときにブームだったので
川にはみ出して建っている家。
いつも道端に止まっている自転車が
今日は動いていた。
道路交通法では自転車道は車道に一番近い位置に設けるとあるので
近い車道が変わると
自転車道も無理やり車線変更になる。
羽衣の松は奥に見えるほうだが
こっちのほうが威厳ありげに見えるのは。
つまらないことのほうが観光資源になると思うけど。
葦が一杯生えていたのに、刈り取ったら人が来るように。
ここの二階にサンフラワーという喫茶店があって
中学生のころよく通っていた。
万栄堂書店。
他の店にない漫画雑誌があって
下駄箱で女の子に声をかけられて
ここでデートしました。
でもすぐ、つまらないやつだということがばれ
高校を卒業するときに
劇団四季だったら俺が金を貸したことがあるから紹介してやるぞ
飯田に来たときには
あまりに荒涼とした雰囲気で
西部劇の主人公になった心境だった。
思い出が一杯のこの道も
右のビルのところに
戦前からの教員住宅があって
5年間すんでいた。
今日は飯田の公民館のお祭り。
家に帰ったら高部公民館のお祭りで
子供が行っているようなので
様子を見に行ったら、結構な人手だ。
でも、一杯出来なくなったのは
つまらない。




























