パーソナルトレーナー&
旅行や急な予定変更は、
ダイエットや運動習慣に悪影響が出てしまいます。
もし旅行する機会が多くて、
出先でいつもの運動習慣を
維持するのが難しいという方に良い方法をお教えします。
空港での食事、急な旅程遅延、
それにロストラゲージ等のトラブルは、
どんなストイックな方であっても
つい甘いものに手を伸ばしてしまう瞬間です。
仕事でよく海外に行く方や、
休み中に家族と旅行を計画している方は、
いつもの運動習慣をキープするためには
多少の努力が必要です。
まずは、旅先でベストな身体をキープするために、
自信の身体が何を欲しているのか
を敏感に感じ取ることが大切です。
「健康的な習慣を作りあげるのには
長い時間がかかりますが、一つの悪い習慣だけ
でそのリズムが何週間にもわたって崩れてしまいます。」
といようなフレーズを聞いたことはありますか?
これは正しいと思います。
この点を踏まえて、旅行中に気を付けるべき点はこちらです。
旅行中にいつもの運動習慣を取り入れる6つのコツ
出発の数日前までに荷造りを終わらせるようにしましょう。
そうすることで運動の時間を取ることができます。
私は荷造りが苦手なので、
数日前に終わらせておくことで
出発日にはゆとりを持って出かけることができます。
いつものエクササイズのルーティンを調整して、
旅行期間中に休息日が来るようにしましょう。
ストレスは不健康的な食生活や運動をスキップして
しまうことに繋がる大きな要因です。
ここでのアドバイスは極力ストレスを回避しておくことです。
空港のセキュリティーを通る時はストレスを感じやすいので、
必ず液体量は事前に確認し、
すぐに取り出せる場所に入れておくことです。
また、空港での食べ物の誘惑に負けないために
ヘルシーなおやつを持ち歩くことをおすすめします。
リラックスした気持ちで旅先に到着することで、
すぐにいつもの運動を始めることができます。
必ず持って行くべきものは耳栓、
アイマスク、血流をよくするための靴下、
ネックピロー、上着です。
少し荷物が多くなるかもしれませんが、
大きな声や目に入ってくるライトによるストレスを回避できます。
だまされたと思って試してみて下さい。
現地に着いた瞬間に首が痛いと、
身体を動かす気分にはなれませんよね。
必ずフィットネスウェアを持ち歩くようにしましょう。
単純なことのようですが、
旅行の時にこれを忘れる方が多いです。
フィットネスウェアはとても軽くて便利なので、
手荷物の中に入れておくといいでしょう。
誰かがあなたの服にドリンクを
こぼしてしまうかもしれませんし、
それにスーツケースが無くなってしまったとしても、
ジムに行けない言い訳はできませんよね。
旅行中に一番大切なことは水分補給です。
身体がかわくと肌、エネルギーレベルに影響が出て、
頭痛がしたり、消化器官にも悪い影響を与えます。
飛行機の中でも簡単に水分補給ができることは助かります。
マイボトルを持ち歩くことですぐに水分補給ができ、
水分補給することを忘れることもありません。
旅先で健康的な食事を見つけるのは至難のわざです。
予定が遅れたりすると、
もし食事を持ち歩いていなかった
健康的な食事の計画が狂ってしまいます。
ナッツやプロテインバーなど、
持ち運びができるおやつを常にかばんに入れておくことで、
身体に悪い食べ物に手を出さずに回避できます。
こまめにエネルギー補給をすることで
食事の際の食べ過ぎを防ぐことができます。
旅行中に運動をすることで良く眠れたり
頭がすっきりしたりします。
ジムに行くことが難しければ、
朝20分間の短時間トレーニングと
夜10分のストレッチをするといいでしょう。
旅行中のスケジュールに運動を必須項目として
組み込むことで、あなたの健康とフィットネス
目標を達成するための計画が崩れることはないでしょう。

