パーソナルトレーナー&
普段、朝食を食べない方も朝食を食べる習慣を
つけるために、小さなステップから挑戦してみましょう。
“朝食は王のように食べなさい!“
“朝食にダイヤモン ドを食べ、一日を輝かせましょう“
普段朝食をとっている方は、これらは人生の指針とすべき言葉です。
ほとんどの方が朝食はとるべきだと考えていますが、
起きて何時間も経っても、まだお腹が起きていなかったら
朝食をとるのは難しいでしょう。
朝食はとても重要で、 朝に適切な食べ物をとることで、
”1日を輝かせる“こ とができるのです。
問題は、どうしてお腹がすかないのでしょうか?
今日から朝食をとる習慣を身に付けるにはどうしたらよいのでしょうか?
朝食で1日を始めましょう
朝、食べ物を見たくないと思う理由には少し注意が必要です。
単に長年の習慣だからと朝食をとってこなかっただけかもしれません。
朝食をとらなくても、午前中に問 題なく過ごすことができるので、
朝食を食べる必要性を 感じていなかったのでしょう。
あるいは、夕飯を多くと る習慣があったり、
寝る直前までスナックを食べて朝にお腹が空かないのかもしれません。
または、朝食の食べ 物が単に嫌いだったり、
目を覚ますための濃いコーヒーで済ませているだけかもしれません。
朝に何も食べない方は、おそらく朝食を抜く
習慣を見直すべき理由を聞いたことがあるでしょう。
念のため、簡 単に復習しておきます。
寝ている時に身体は蓄えた燃料を燃やして、
身体の機能 を維持しています。
朝にそのタンクを最高レベルにしな ければ、
1日を通して仕事や運動をやり抜く精神力かつ
身体的なエネルギーが足りなくなるでしょう。
朝食の習慣はウエイト・マネージメント、
し いてはダイエットの成功に関係しています。
減量に成功 した方のほとんどが毎日朝食を食べていました。
一方で、朝食をとらない方は、定期的に朝食をとる方に比べて、
より多くの脂質、コレステロール、カロリー、砂糖を摂取し、
果物や野菜はあまりとっていませんでした。
軽い物を少ない量で始めましょう
朝食に栄養がたっぷり入った消化されやすい
食べ物を少 量から始めてみましょう。
フルーツを入れたプロテイン シェイクや少量のカッテージチーズ、
フルーツを添えた 固ゆで卵などを試してみましょう。
たんぱく質を含んだものを
たんぱく質は空腹を満たすだけでなく、
精神的にも重要です。
高たんぱく質の朝食を食べた方は夕飯には200kcalも少ない量を食べました。
1回の食事を数回に分けてみる
食事を一度に全て食べる必要はありません。
朝にシェイ クをちびちび飲んだり、
最初にカッテージチーズや卵を 食べ、
一時間後にフルーツを食べるなどしてみましょ う。
15分早く起きましょう 朝起きて、ドアを飛び出していくような方は、
何かを急 いでやる時間がないだけでなく、
身体を目覚めさせる余 裕もないでしょう。
あと15分早く起きれば、生活が見違 えるでしょう。
食べたい物を食べましょう
朝食にこれを食べなければいけない
というルールはあり ません。
昨晩の残りの鶏肉や炒め野菜をちょっと食べる だけでもいいのです。
コーヒーとマフィンに頼ってはいけません
コーヒーショップでただコーヒーとペストリーを素早く 食べる多くの方が、
朝食をきちんととっていないと思っ ています。
しかし、無害に見えるコー ヒ ー と マ フ ィ ン の 組 み 合 わ せ で、
700kcalと油脂小さじ6杯以上を身体に 投げ入れているのです。

