いつの間にか腰まわりに脂肪が……!! 効率的に絞る対処法3つ | 2か月でー8キロ♪読むだけで痩せる元ライザップトレーナー 小嶋はるかのブログ

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パーソナルトレーナー&

カラーリストのこじはるです

 

誰にでも、自分の体のなかで自信がもてないパーツがあると思います。

 

 

部分痩せはとても難しいことですが、

なかでも一番脂肪が落ちにくい部分が腰まわりです。

 

 

知らないうちに脂肪が付きやすいパーツで、

年齢とともにより落ちにくい場所です。

 


この部分を絞ることができるとスタイルがよくなるだけでなく、

お肌がきれいになったり気分も上向きになるので、

腰まわりの脂肪が気になりだしたらさっそく行動しましょう。

 

 

 

インタバルトレーニングをとりいれる

有酸素運動は血流を促進し代謝をアップさせてくれ、

ダイエットの効率をあげてくれる運動のひとつです。

 

 

しかし脂肪を減らしたい人にとっては、

有酸素運動よりもインターバルトレーニングが効果的です。

 

 

無酸素運動となるインターバルトレーニングですが、

脂肪燃焼に必要な酵素が活性化されるので、

よぶんな脂肪をなくしたい人にはおすすめ。

 


インターバルトレーニングは、

負荷の高い運動と負荷の低い運動を短い時間で繰り返すもの。

 

 

たとえば60秒の高速ダッシュ+60秒のウォーキングを組み合わせて、

交互に高低負荷運動を繰り返します。

 

 

心肺機能アップにもつながるので、疲れにくい体作りにもなりますよ。

 

 

おすすめのインターバルトレーニング

おすすめのトレーニング方法は、

4分間だけのトレーニングで、

20秒の高負荷トレーニング

+10秒の休息を8セット行います。

 


高負荷トレーニングは腕立てやスクワット、

ジャンピングを組み合わせるなどなんでもOK! 

 

 

20秒間は全力で行いましょう。

 

 

スマホアプリでもTABATA専用のタイマーがあるので、

利用する価値ありです!

 

 

ダンベル運動をとり入れる

男性がやるもの……と思われがちなダンベル運動ですが、

女性でも適度にとり入れると脂肪燃焼に効果があります

 

 

とくに背中や腰に効く運動は、

代謝をアップさせてくれる筋肉を増やすことができるので、

より効率的に気になる部分を絞ることができます。

 


ちょっとした筋トレにダンベルを使うことで、

筋力アップにつながります。

 

 

ダンベルがなければ、

ペットボトルに砂を入れるだけでもOK。

 

 

ダイエットの勘違いをなくす

ダイエットとは健康的な体重を保ち、

代謝のいい体に近づけることです。

 

 

もし体重を減らすことばかりを考えてしまうと、

内臓は疲労し筋力は低下、

そして心身ともに不調といった不健康体へまっしぐら。

 


脂肪を落とすカギは、心身の健康を保つこと。

 

 

たくさんのお水を飲んだり栄養のある食事をとることは、

ダイエットを成功させるために必要であるとつねに頭に留めておきましょう。

 

 

まずは食事をしっかりとって、

おやつを抜くことからはじめてみてはいかがでしょうか?

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