パーソナルトレーナー&
年齢に関わらず、体重が増える原理は同じです。
摂取カロ リーと消費カロリーの
不均衡によっておこります。
身体が必要以上 のカロリーを摂った時に、
出ていくカロリーより入ってくるカロリー
の方 が多くなり、余分なカロリーは
脂肪として身体に蓄積されます。
歳を とると一日に身体が消費する
カロリーが減少するので、
摂取カロリー と消費カロリーの
バランスが崩れてしまうことがあります。
多くの方が歳をとると基礎代謝が
落ちることをご存知だと思いま す。
これは横になって特に何もしない状態の
時に身体が一日に消費するカロリーの
ことで、年齢とともに
落ちる傾向にあります。
10年 歳をとる毎に平均で
150kcalほど基礎代謝が落ちると
言われています。
基礎代謝は筋肉量と体脂肪量に
よって大きく変わります。
筋肉は 脂肪よりもはるかに
多くのカロリーを燃やしてくれます。
歳をとるとその筋肉量が落ちてしまいます。
そのため筋肉量が減り、
基礎 代謝率が下がるのです。
加齢による筋肉量の減少には
いくつかの理由があります。
まず一つ目に、人は歳をとると
活動レベルが下がる傾向にあります。
全体的 に運動量も減り、
運動の強度も下がります。
筋肉はあまり使わず、
負荷を与えないと、
少しずつ落ちていって
しまうため、若干の筋肉の減少は
避けては通れません。
歳をとると運動強度に変化がなくとも、
筋肉が修復する力は減ってしまいます。
基礎代謝を上げる筋肉が減るということは、
一日の摂取カロリーを減らす
必要があるということです。
入ってくるカロリーを今までと
同じようにし続けると、
その消費できない余分な
カロリーを身体が溜めこんでしまいます。
このため徐々に体重が増えていくの です。
その他の要因としては、
人は歳をとると摂取するカロリー
の質も変 わってくるため、
それが悪循環になっている
ことが考えられます。
例 えば、十分なたんぱく質の
摂取が筋肉の維持に必要ですが、
若い方よりご年配の方の方が
必要なたんぱく質量が多くなります。
その ため、歳をとると今まで筋肉の
合成に使われていたカロリーが
炭水化物や脂質の合成に
使われるようになるのです。
このようにシフトされていく理由としては、
味覚や金銭感覚の変化な どです。
それに食事を準備する体力もなくなります。
このような要因 によって、簡単で手軽に食べることができるでんぷん質の炭水化物、
甘くて脂質の多い食べ物を選んでしまうのです。
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小嶋はるか公式LINE@
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