パーソナルトレーナー&;
ダイエットに挑戦した人の中には、「食べてはいけない…」と
自分に言い聞かせ、結果的にそれがストレスとなり
逆に食べ過ぎて太ってしまうケースが多です。
リバウンドを防ぐためにの
我慢せずに実行できる3つを回数分けて書きます。
簡単なので挫折せずに、効果を実感できます。
その①:食べ方を改善する
炭水化物抜きダイエットのように、特定の
栄養成分にターゲットを絞って行う
ダイエットはいろいろありますが、「減らしていいもの」と
「減らしてはいけないもの」の判断は
なかなか素人には難しいもの。
日常生活で食材選びに迷ったときには、
できるだけ太るリスクの低い食品を選ぶことを習慣づける必要があります。
美容や健康に良い「果物」は摂りすぎNG!
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざがあるように、
日常的に果物を摂ることは体にいいとされています。
また、ビタミンやポリフェノールなどを豊富に含む果物は美容効果が抜群です。
とはいえ果物に含まれる糖質は、砂糖と同じ成分の「単純糖質」です。
単純糖質には腸から吸収されやすく、脂肪になりやすい性質があることから、
果物を食べすぎると脂肪として蓄積されることに。
そのため果物は1日に100キロカロリーを目安にして、摂りすぎには十分注意しましょう。
果物の1日の目安
| 果物 | 量 |
| りんご | 2個 |
| みかん | 1個 |
| オレンジ、グレープフルーツなど | 1本 |
| バナナ | 1本 |
| イチゴ | 15粒 |
| さくらんぼ | 20粒 |
| 桃 | 1個 |
| 柿 | 1個 |
のどが乾いたら「清涼飲料水」ではなく「水」か「お茶」
甘い物といえば、ケーキやチョコレートなどをイメージする人は多いかもしれませんが、
意外と見落としがちなのが清涼飲料水。
想像以上の糖質が含まれることから、
ダイエット中は控えることをおすすめします。

ジュースやスポーツドリンク500mlあたりに、
ショートケーキとほぼ同量の砂糖が含まれています。
大好きなケーキは我慢して、清涼飲料水を毎日1本飲んでいたら、
ダイエットの意味がなくなってしまいます。
のどの渇きを癒すなら無糖の飲み物を選ぶこと。
もし、どうしても甘いソーダを飲みたいなら
ゼロキロカロリーがおすすめです。
お菓子を食べるなら「洋菓子」よりも断然「和菓子」
ダイエットの天敵といえば、言わずと知れた甘い物ですが、
必ずしも全てのスイーツがNGという訳ではありません。
注意すべきなのは、肥満の原因ともいえる
コレステロールを多く含む洋菓子です。

ケーキや、クッキー、プリンなど、洋菓子に
含まれる卵・バター・生クリームなどは、
どれもコレステロール値の高い食品。
それに対して、団子や大福、羊羹などの
和菓子は、砂糖が多く使われているとは
いえ、コレステロール値を心配する
必要はありません。
もし、甘い物が食べたい時は和菓子を選ぶことで、
体重増加のリスクを抑えましょう。
