プレバイオティクスとプロバイオティクスの違い | 2か月でー8キロ♪読むだけで痩せる元ライザップトレーナー 小嶋はるかのブログ

2か月でー8キロ♪読むだけで痩せる元ライザップトレーナー 小嶋はるかのブログ

女性たちに
キレイ♡可愛い♡ハッピーを!!
リバウンドせずあなたのかわいい♡
魅力を引き出します♡

消化器官は食べたものを消化し、栄養を吸収するだけの場所
だと思っていませんか?

それは大きな間違いです。

 

実は、消化器官にはもっとたくさんの機能があります。
実際に腸は“第二の脳”と呼ばれています。

 

“第一の脳”へ様々なシグナルを送ったり受け取ったりする複雑な器官です。腸の中には消化管からシグナルを受け取る様々な種類の受容体が存在します。

そこから“第一の脳”にシグナルが送られ、消化機能をコントロールしています。


腸 内細菌叢
とても重要な役割をしているのが腸内にいる“微生物”で、すべてあなたの中に生息しています。

これらの微生物は何兆個もの様々な種類の生物でできているエコシ
ステムで、バクテリア・菌・ウィルスなども含まれます。

全部で約2~3㎏もの重さになり、からだに大きな影響をおよぼします。
微生物の主な役割の一つとしてあげられるのは、元々からだが
分解できない食物繊維を分解することです。

それに加え、免疫機能もサポートしています。

病気にならないよう、外の外敵から身を守り、また、からだに不可欠なビタミンを作っています。
近年では、あなたの健康を守るためにとても重要な働きをするとともに、食生活が微生物の健康を左右する事に注目されています。


どのような腸内環境が最適な状態かはまだはっきりとはわかっ
ていませんが、現在わかっていることは、微生物の種類が多い
ほど良いということです。

腸内で微生物のバランスを保つために、毎日の食生活が大きく影響することがわかっており、それが二つの“脳”の正常な働きを手助けしています。


プ レバイオティクス
プレバイオティクスは皆さんが普段からよく食べている食物繊維が豊富な食品に含まれています。

 

からだは、フルーツ、野菜、豆類、全粒粉穀物などの食物繊維を分
解する機能を持っていないので、代わりに腸内の微生物が発酵
という形で分解してくれます。


微生物が発酵分解する過程で出来るある物質が腸内の細胞
の燃料となり健康を保っています。
プレバイオティクスは以下の食品に多く含まれています、バナナ、玉ねぎ、にんにく、ニラ、アスパラガス、アーティチョーク、トマト、リンゴ、ナッツ類、大豆、全粒粉の食品などです。


プ ロバイオティク
“プロバイオティクス”という言葉の語源はギリシャ語の“Promoting Life(プロモーティング ライフ)”から来たもので、腸内の働きはその言葉そのものです。プロバイオティクスは善玉菌と呼ばれていて、食品やサプリメントから取ることができます。

 

プロバイオティクスは腸内の微生物と同じ生物です。プロバイオティクスを外から摂取することで様々な種類の微生物を増やし、腸内バランスを整えてくれます。
微生物を口にするという響きはあまり良くありませんが、気づか
ないうちに普段から口にしています。

 

プロバイオティクスは発酵食品に多く含まれています。

発酵とはバクテリアが糖分や炭水化物を酸に変える工程です。

そのため自然発酵食品は少し酸っぱい味がします。
プロバイオティクスは主にヨーグルトやケファー、チーズなどの発
酵乳製品からとる方が多いと思います。

実際に、よく腸内で見つかる微生物はヨーグルトに入っているラクトバチルス・アシドフィルスと呼ばれる菌です。


からだに有益なプロバイオティクスは野菜を発酵した食品からも
取ることができます。

例えば、ピクルスやキムチ、オリーブ、そしてザワークラウトです。

しかし、生の状態で売られているものに限ります。

 

缶詰は加熱殺菌過程でプロバイオティクスは死滅してしまいます。

その他、プロバイオティクスがとれる食品は、みそやテンペ、そしてコンブチャドリンクなどの発酵大豆製品です。