食べるときは
「ながら食べ」をしない
なんとなく食べているもので太っているのです
家事をしながらデスクワークをしながら、気が付いたらお菓子の袋カラになっていた……
そんな経験ありませんか?
また、てれびやスマートフォンを見ながら食事をする人が増えましたが、食事中の意識は食べ物ではなく、テレビやスマートフォンにむかうので、食べた気になりません。
食事は「おいしい」と思いながら食べるのに集中することで満足感を得ることができます。
なんとなく食べていると、満足感も満腹感も得にくいのです。
脳にしっかり「食べたこと」を認識させるためにも、食事に意識を向けましょう。
だから私は、必ず「おいしい」と口に出すようにしています。
また注意していただきたいののが、歩きながらや、立ったまま食べないということ。
立ち食いそば屋さんやパーキングエリアはそうゆう場所なので構いませんがコンビニなどで買ったものを歩きながら食べている人をどきどきみかけます。
見た目の印象が美しくいないのはもちろん、歩きながらだと急いで食べてしまい、噛む回数が減ります。
また体を動かしながら食べるのは消化にもよくありません。
お店に入る、家に帰るなりしてきちんとした環境で食事を楽しんでください。
場所がなければ公園のベンチでもいいです。
ゆっくりしっかり噛んで食べれば「満腹中枢」がしげきされ、食欲もコントロールできます。
