運動以外で!脂肪燃焼しやすい身体をつくる5つの習慣 | 2か月でー8キロ♪読むだけで痩せる元ライザップトレーナー 小嶋はるかのブログ

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運動以外でできる脂肪燃焼方法を5つ教えます。

地味ですが毎日続けることが大事! できそうなことからトライしてみてください。

 

1. お腹を空かせない

 

これは「間食」を入れるということ。

お腹が空いていると、人の身体は今自分の持っているエネルギーだけで活動しようとするので徐々に代謝が落ちていきます。

が、極度の空腹をつくらず適度にエネルギーを補給することで筋肉をエネルギー源にしてしまうことを防げます。

また空腹を避けることは、ドカ食い(食べ過ぎ)防止にもなりますね。

もちろん間食を入れるといっても何でもいいわけではなく、血糖値を上げないものがベスト。

お腹が空いたからと甘いもので間食をちょこちょことるのはNG! エネルギーがあり過ぎても自分の脂肪は使わないので、通常の食事を少なくして間食をプラスするのがいいでしょう。

極度の空腹は危険だけど、ある程度の空腹は脂肪燃焼には必須です。

気づいたらカロリーオーバー!!ってことにならないように、1日の総カロリーを守りつつ5回にわけて食べるのがおすすめ。

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2. 朝食は抜かない

 

朝食を抜いたほうが肥満になりやすいって知っていますか

 昼間まで何も食べずにいると身体が脂肪を吸収しやすくなってしまいます。

昼夜と食事の回数が減る分、食べる量が増えてしまうので朝食はとったほうがいいです。

 

3. しっかり寝る

 

脂肪燃焼を手助けする(代謝を促す)成長ホルモンは、思春期をピークに減少していきますが、成人後でも高負荷の筋トレ後や、寝ている時に分泌しています。

ある双子をくらべたとき、睡眠時間の短い方が、脂肪が多かったという実験結果も。

睡眠はダイエッターに必要な脂肪燃焼タイムなのです。また質の良い睡眠は「グレリン」というホルモンと「レプチン」というホルモンの生産をコントロールします。

グレリンは空腹感を出すホルモン、レプチンは満足感を出すホルモン。これらがコントロールされていないと、カロリー摂取とは無関係にお腹が空いたり、満腹感を感じるホルモンが分泌しなかったりします。

睡眠がとれている人程このホルモンがコントロールできるので、ダイエットも「我慢」の感覚ではなく自然とできるようになります。

 

4. できるだけ立って生活する

 

ある研究で何もせず座っている時間が4時間以上あると、脂肪をコントロールする酵素や、コレステロール代謝が落ちることがわかったそうです。つまり脂肪燃焼を促し、つねに酵素を稼動させておくには立っていたほうがいいってこと

 

5. 水を飲む

 

脂肪燃焼も筋肉づくりも身体の中の化学反応。身体が脱水症状の状態だとカロリー消費が2%少ないという実験結果もあります

12.5Lは飲むといいでしょう。

ちなみに、水を飲むとむくむタイプの人は筋肉が少ない証拠

筋トレをして流れをよくすることも大切です。

余談ですが、ドイツのリサーチによれば「冷水」を飲むと常温水よりも代謝が上がるという話も。

16カップの冷水を飲んだらじっとしている時の代謝が1日約50キロカロリー上がったらしい(本当か!?)。

体内温度を上げるためにカロリーが使われたみたいですが、これはあくまでおまけ程度の話です

 

 

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