「観光ボランティアガイド会議」
こんにちは。
まちづくり役場とくしまスタッフの西川です。
本日7日、徳島市観光ボランティアガイドのみなさまに
まちなかキャンパスをご利用いただきました。
観光ガイドの皆様は、月に何度もこうして会議を開かれていて
毎回熱心に話し合いをされています。
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2007年から2年半をかけてアジア8カ国、17000km
を自転車で旅した「職業=旅人」として自転車世界一周
を目指しているまちづくり役場とくしまスタッフ西川のブログ
「ぼくの地球を走る旅」
http://ameblo.jp/masanori0615/
ただいま各地で写真展、講演会活動中!
これまでの自転車旅日記もご覧いただけます!
「徳島商工会議所青年部事業委員会」

お腹が空きました(ノ◇≦。)
まちづくり役場とくしまスタッフの井関です

今日はいつもより涼しかったですね。過ごしやすくて嬉しかった
(笑)さて、今日はご予約は入っていませんでした。
・・・・ネタがありません。゚(T^T)゚。
ですので、昨日のご予約の写真をアップします(o^-')b
昨日はお休みをいただいていたんですが、
まちキャンの別のスタッフさんが写真を撮ってくださっていました

ご予約してくださったのは、徳島商工会議所青年部の事業委員会の皆さんで
内容は「徳島文化遺産ガイドブック制作」についてと、
「徳島バーガー協同組合」についてだったそうです。
徳島バーガー!

お腹が空いている私にはとっても魅力的な言葉です(笑)
写真を見ると皆さんとても真剣な表情ですね・・・
何を話されていたんでしょうか。すごく興味がわきます。


「徳島・日和佐、牟岐サイクリング調査」
こんにちは。
まちづくり役場とくしまスタッフの西川です。
西川のまちづくり役場とくしまの担当には、
徳島県運輸総局交通戦略課からまちづくり役場とくしまが業務委託を受けている
公共交通利用促進事業があります。
その事業の一環としてサイクリング実走調査を行っており、その報告についても
このブログにて紹介していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
今回は自転車を専用の袋に入れて輪行し、
JRでサイクリング調査に出かけてきたレポートを紹介します。
本屋のサイクリングコーナーに出ている自転車雑誌。
最近はその表紙の多くに「輪行」の文字が見られます。
「自動車は持っていないけど遠くにサイクリングに出かけたい!」
「まだ自転車をはじめたばかりで遠くまで自転車で出かける自信がない!」
そんな方にこそ「輪行」はおすすめです。
少し練習すれば10分くらいで、自転車のタイヤをはずして輪行袋にまとめることが
できるようになりますよ。
そして公共機関をつかうことによりエコライフにもつながりますね。
今回は徳島から南へ約60km、あのNHK朝の連続ドラマ「ウェルカメ」
の舞台となった日和佐に自転車を輪行して調査に行ってきました。
より大きな地図で 南阿波サンライン を表示
*以下レポートからの引用となります。
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「JR徳島日和佐駅間」「JR牟岐徳島駅間」自転車輪行乗車実験および
南阿波サンライン自転車実走調査報告
まちづくり役場とくしま 西川昌徳
実施日 :2010年7月27日 10:00-19:00
JR乗車区間:往路:徳島駅~日和佐駅 復路:牟岐駅~徳島駅
乗車時刻 :往路 徳島駅10:51発 日和佐駅12:15着
復路 牟岐駅16:06発 徳島駅18:18着
*いずれも自転車を輪行袋に入れた上で列車に乗車した。
実走調査ルート:南阿波サンライン(2009年サイクルトレインツアーコースの一部)
実走データ(GPSデータより)
総距離:19.8km 平均速度:18.2km/h 走行時間:1時間30分

地図はJR日和佐駅、牟岐駅を含め今回の調査の地図全体を表示する。
JR徳島駅から自転車を輪行し、日和佐に向けて乗車

自転車を輪行袋に収納し、改札口より海部行きの列車に乗車。
改札は自動改札に比べ、幅が広いので自転車を輪講しても十分に通り抜けが可能。
今回乗車した海部行き列車はは向かいホームからの発車だったために輪行袋をかつぎながら
階段の上り下りをしなければいけなかった。
階段の上り下りは、乗客との接触、転倒など十分に注意する必要がある。

車内の様子。今回乗車した車両は、自転車を置いている場所に車椅子スペースが設けられている
ために他の乗客の迷惑になることなく自転車を輪行することができた。
スペース的には4台ほどの自転車ならグループで輪行しても問題ないと思われる。
①JR日和佐駅


JR日和佐駅に到着。
日和佐駅には西口と東口があり、55号バイパスに隣接する「道の駅 日和佐」のある
西口から出た。
ホーム間の移動は数段の階段、またはスロープが設置されているので比較的容易である。

道の駅日和佐より撮影。薬王寺が見える。

道の駅日和佐

道の駅に設置された日和佐観光マップ。
始点(南阿波サンライン)


JR日和佐駅より2kmほど走ったところで左折し南阿波サンラインに入る。
牟岐方面への道路は55号バイパスを利用する車両がほとんどなので、交通量もかなり
少なく走りやすかった。
歩道が整備されていないのと、路側帯が狭いので車両がすれ違う場面の走行は
かなりの注意が必要。
②トンネル

トンネル長は200mほどだと思われるが、道路幅がかなりせまい上に
路側帯が設置されていないため、走行に注意が必要となる。
③上り坂、S字コース

南阿波サンラインには勾配が10%ほどの上り坂が多数ある。
登りはそれほど心配することはないが、下りではかなりスピードが出るのと
全体コースを見ても分かるとおりカーブが多いので転倒に注意しないといけない。

コース上にはS字カーブが多数設定されている。
④第1展望台

南阿波サンラインには合計4ヵ所の展望台が設置されている。
第1展望台のみ売店が併設、なお各展望台にはトイレが設置されている。

展望台からの眺め。

第一展望台の全体図。

第1展望台のみ南阿波サンラインのマップが設置されていた。

各展望台に設置されているトイレ。
自動販売機などは、第1展望台以外の設置はなかった。
⑤眺めの良い景色

南阿波サンラインは海沿いのルートを走っているので、全体としてかなり眺めが良い。

写真は、コース上でよく見られるカーブ。
カーブ出口が見えないので、下りのカーブ時にはスピードに注意する必要がある。
終点(JR牟岐駅)

JR牟岐駅に到着したところで終点となる。

駅にもこれと同様の牟岐町観光案内図が設置されていた。
⑥JR牟岐駅にて自転車を輪行して列車に乗車

JR牟岐駅のホームは写真のようにフラットになっている。

駅員に確認したところ「ホームまで自転車で入場しても問題ない」とのことだったので、
発車ホームまで自転車を押していき出発ホームにて自転車を輪行袋に入れた。

徳島から乗車した時と同様にして、徳島行きの列車に乗車した。
総評
今回の調査においては2009年に行われたサイクルトレインと同じ
徳島日和佐間、牟岐徳島間にて自転車輪行実走調査を行った。
観光を兼ねてこのルートを走る場合を考えれば、徳島から牟岐まで自転車を輪行し、
牟岐から南阿波サンラインを走り日和佐町へ、日和佐町にて近隣の寺などを観光し
日和佐から徳島駅まで列車で帰るというルート設定が良いのではないか。
両駅とも徳島行きの普通列車は1時間に1本程度なので、事前に帰りに乗車する予定の
列車を調べてから出かけるのを推奨する。
南阿波サンラインについては、平日の調査だったこともあるのか、かなり交通量が少なかった
ので景色をゆっくりと眺めながらサイクリングを楽しむことができた。
改善点
・南阿波サンラインについて、急カーブがかなり多いがミラーの設置数が少なく感じた。
・観光資源の多い地域なので、既存の観光マップに
「サイクリングおすすめ観光ルート」などを設定するとより観光面で発展が見込めるのではないか。
・自転車で訪れるサイクリストのために、サイクリングロードの看板、注意書き、路肩の拡張などを
すれば自転車道としての再開発も可能である。
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2007年から2年半をかけてアジア8カ国、17000km
を自転車で旅した「職業=旅人」として自転車世界一周
を目指しているまちづくり役場とくしまスタッフ西川のブログ
「ぼくの地球を走る旅」
http://ameblo.jp/masanori0615/
ただいま各地で写真展、講演会活動中!
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「徳島~うだつの町並み 観光サイクリングマップ」
西川が8月26日に行ったサイクリング調査のレポートを紹介します。
今回走ったのは、徳島を代表する吉野川に併設される歩道。
政府のサイクリングロードなどのコースには設定されていませんが、
徳島マラソンや自転車イベント「吉野川センチュリーラン」のコースとして使用されたり
普段から地元サイクリストやランナーの練習の場として活用されている素晴らしいコースです。
その吉野川沿いを走り、昔ながらの町並みが保存されている観光地「脇町(美馬市)」
までをサイクリング調査してきました。
*以下、報告書より引用となります。
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徳島市~うだつの町並み(吉野川南岸)実走調査報告書
まちづくり役場とくしま 西川昌徳
実施日時:2010年7月26日 15:00-19:00
実走調査ルート:徳島市からうだつの町並み(吉野川南岸沿いルート)
実走データ(GPSデータより)
総距離:43km 平均速度:16.7km/h 走行時間:3時間
徳島マラソンや自転車イベント「吉野川センチュリーラン」にも使用されている
吉野川沿いのサイクリングロードを実走調査した。
当日はマラソンランナー、サイクリスト、また現地の住民の散歩ルートとして多くの市民を
コース上で見かけた。
①名田橋南詰
徳島市内より吉野川流域まで自転車で走行、今回は名田橋南詰を起点として実走調査を開始した。
2枚目の写真のように、車道北側に歩道が設けられていた。
歩道は車道よりも一段高くなっており車の往来を気にすることなく走行することができた。
②第十付近
ここで歩道と車道が分かれる。
入り口には車が進入できないように、ポールが2本立っていた。
③川島町川島付近
国土交通省発行の「通行禁止 一般車両の通行を禁止する」の立て看板があった。
ここの区間のみ車両の進入を防ぐために4本のポールが立っていた。
ポール2本のカ所では、地元の軽トラック、バイクが歩道に進入し走行していた
ところもあった。
④山川町中須賀付近
この区間のみ1kmほど写真のよう舗装がはがれていた。
コース全体として歩道は地元の人も多く利用されまた、吉野川に沿ったルートのために
緑あふれる景色の中を走行することができた。
⑤うだつの町並み(道の駅も併設)
(うだつの町並みの写真は阿波ナビHPより転用)
うだつの町並みには、道の駅も併設されていてトイレも設置されている。
総評
吉野川沿いに整備されている歩道は、先に述べた徳島マラソンのコースとしても
設定されているように一般車両の往来に気をつかうことなくサイクリングやジョギングが楽しめる。
走行中2度ほど地元の軽トラック、バイクが歩道に進入、走行している場面に出くわしたため、
歩道入り口に設置されている2本のポールの間隔が広すぎるのではないかと感じた。
コース全体としては、何より吉野川沿いに歩道が整備されているために道に迷うことなく気持ちよく
走行することができ、景色もきれいなため、県外からのサイクリスト、マラソンランナーにも
十分アピールできるコースではないだろうか。
改善点
・サイクリスト、マラソンランナーの練習場所として使えるようにコース上、1kmごとに
「現在コーススタート地点より何km地点」などの道標を設置してみてはどうか。
・一般車両が進入している場所については、ポールの本数を増やす、ポールの間隔を
せばめるなどの対応が必要。
・歩道の道路状況についてはほとんど問題がないので、あとは東屋のような休憩所、トイレさえ
整備すればそのままマラソン・サイクリングコースとして十分設定できる環境は整っている。
・徳島市内から徳島でもメジャーな観光地としてのうだつの町並みまでのコースとしてPRすれば
県外からのサイクリストの来徳も期待できるのではないだろうか。
うだつの町並み観光紹介ページ
http://www.awanavi.jp/tokusyu/category/0000017.html
2010年度のまちなかキャンパスの利用方法記録

まちキャンはゼミやサークル活動などの団体活動のほか、個人での利用も可能です。
・まちキャンを個人で利用していただく場合、利用登録(無料)が必要となります。
Felica機能対応の携帯電話をリーダーにかざし記録させるだけで、
あとはエントリー用紙に必要事項を記入していただければ登録完了です。
次回からの利用の際は、入室時、退室時にリーダーに登録させた携帯電話
をかざしていただくだけで、まちキャンをご利用いただけます。
・ゼミやサークル活動など団体でまちキャンをご利用いただく際は、代表者の方に
利用登録をしていただきます。
あとは事前に予約いただいた日時に来場していただき、団体利用登録用紙に
代表者さまの情報、参加者さまのお名前を記入いただくだけで利用していただけます。
利用予約メールアドレス: rsv@mcba.jp
上記のアドレスに空メールを送信いただくと、利用予約フォームが自動返信されます。
・まちキャン利用についてのご質問、またFelica未対応の携帯電話をお使いの場合には
常駐スタッフが対応しますので、どうぞお気軽にご来訪ください。

サークルでまちキャンを利用していただいている様子。

イベントでまちキャンを利用していただいている様子。
(2010年6月6日 徳島キャッチコピーコンテスト)

大学のゼミでまちキャンを利用していただいている様子
「徳島ヴォルティスのイベントを運営しよう!」
おはようございます。
まちづくり役場とくしまスタッフの西川です。
現在まちキャンでおもしろい企画が進んでいます。
「みんながJリーグチームのイベント運営をできる!」
というコンセプトのもと、J2に所属する徳島ヴォルティスの社員さんが
まちキャンを利用して徳島県内の大学生と一緒にイベントを企画するというものです。
「もっとチームが若者にとって身近な存在になれるように、そして多くの若者に
試合に足を運んでくれるように」
という徳島ヴォルティスの意志と
「学生としてJリーグのイベントを企画できる。しっかりとしたインターシップ
として企業の運営方法を学ぶことができる」
という学生の意志がひとつになったこの企画。
チームがひとつになって企画したイベントが実際に徳島ヴォルティスのホームゲーム
の公式イベントとして行われるんです!
僕も毎回スタッフとしてミーティングに参加させていただいているので
今後の展開が楽しみですね!
学生側の運営は徳島活性化委員会学生部のみなさんがしています!
興味のある学生さんは、定期的にまちキャンで行われている
ミーティングに是非参加してくださいね!
徳島ヴォルティス福田さんから今回のプロジェクトについての説明がありました。
参加した学生のみなさんは説明に熱心に耳をかたむけておられました。
続いて徳島ヴォルティス上原さんから今回のプロジェクトにかける思いを語っていただきました。
「がんばるだけじゃない、来ていただくお客様に楽しんでいただくには、自分たちも楽しまないと!」
と徳島ヴォルティスの福田さんと上原さん。
来られた学生さんも説明を聞いて、だんだんとテンションが上がってきてどんどん
発言されていましたよ!
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2007年から2年半をかけてアジア8カ国、17000km
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ただいま各地で写真展、講演会活動中!
これまでの自転車旅日記もご覧いただけます!











