慣らし運転&レビューその②
今回は原付の聖地「しまなみ海道」です。
自宅からは2時間程の距離、日帰りツーリングには最適です。
レビュー続き
60㎞前後でタンクとハンドルに細かな振動が出ます。手が痺れるほどではありません。ハンドルウェイトは大きめのものが付いており、振動をかなり軽減していると思われますので、社外品に交換すれば更に良くなると思います。
シートはかなり秀逸です。大きめの座面とスウェード調の表面で滑りにくく、クッションも厚めで尻痛になりにくい造りです。これはTNT125との大きな違いでした。
ヘッドライトはどこから見てもレオンチーノと分かるユニークなデザインです。すれ違うライダーからの視線も熱いです。ただ125㏄なりの明るさですのでフォグランプ追加を検討します。
積載性は皆無です。リアまわりがスッキリしすぎてフックがありません。デザイン優先というところでしょうか。シート下スペースも書類くらいしか入りません。シートそのものはしっかり固定されているのでここに小さめのシートバックか、タンクは樹脂カバーなのでタンクバッグはベルト固定になりそうです。
点火プラグは3本あります。驚きです。水冷SOHC単気筒ですがなぜ3本も?微妙に点火時期をずらして完全燃焼とするシステムか・・・スリースパークシステムと言うらしい・・・よく分かりませんが交換時は3本必要という事になりますね。
しまなみ海道 大島です。朝早く出発しましたが昼前には36度overの猛酷暑、今回は大島までとして、もう少し涼しくなればレオンチーノで全島制覇したいと思います。
大島の西側、瀬戸大橋のビューポイントにて
海の青とレオンチーノの緑 合いますね~
大島の東側 鵜島 後ろに見えるのは伯方大島大橋
シーサイドライン最高です!
亀老山展望公園 展望台より少し手前のこの場所が最も眺めのいい場所でおススメです。
レオンチーノがしまなみの絶景に溶け込んでいます。
カスタムその②(前車からの流用)
フォグランプ、SW
Wホーン
ブレーキ・クラッチレバー交換(アリエク購入)
では、また。




