レオンチーノ125 慣らし運転兼ねて別子フォレスターハウスまで走ってきました。
街中は気温35度ですが、別子は標高1000m近くのため25度程度と快適です。
かなりな急坂のため8000rpmくらいまで回さないと登れません。ならし運転中ですが小排気量ゆえ致し方なく。
走行フィーリングとしては、サスは固め、ポジションはスクランブラーらしく上体が直立に近いが、膝の曲がりはきつめ、足つきは両かかとベッタリで良好(ライダー172㎝82㎏)です。パワーは125㏄クラスとしては普通ですが6速ミッションの繋がりもよくストレスなく走ることができます。
フルLCDのメーターは見やすく、ギヤポジションもありますが、時計が装備されていません。なぜなのか? あと気になる点としてはウィンカーインジケーターが左右ではなくランプ1個であることくらいです。まあ慣れれば問題ありませんが。
初回燃費は51㎞/Lでした。燃料タンク容量は12.5Lありますので計算上は満タンで600㎞以上走れる事になります。ちなみに外国車ですのでハイオク指定です。
マフラーは一本もので繋ぎ目がありませんのでスリップオンは不可ですが、排気音は低音よりの心地よいサウンドを奏でています。排気音に関してベネリのチューニングは見事です。TNT125もノーマルでいい音してました。しっかりと存在感を出しながらジェントルな音です。
グリーンカラーとフォレストハウスの森がよくマッチしています。
レオンチーノのアイコン 小さなライオンです
この角度で見ると125㏄とは思えない存在感があります
ここまでのカスタム(全て前車からの流用)
・フロントスクリーン
・USB電源ソケット
・エンジンスライダー
では、また。


