#牡羊座満月

 

Oct 7, 2025, 12:47 Full Moon Aries 14°08’

 

東京、 10月7日(火)牡羊座 14°08’にて満月。


いつも食のサイクルは秋ごろに毎年集中していました。前月の日食を経てまだ10月にも続く気がしていましたが、年間カレンダーをチェックしたら、2025年は9月を持って食シーズンが終わっていました。

このところ私がTLでサックリ触れる以外には新月満月の話に触れていなかったので、長めの文字でご案内できておらず、気づいたらもう終わっていたという…。アラ…平和ですね…(´・ω・) ←少々肩透かし感


昨年までは、10月にハイライトがあって、場所が牡牛座と蠍座にウェイトがかかるターン。

ここにウェイトがくる年は、とにかく人の命や、家族のお世話が関わるようなこと、家族の結束力を試される展開がシーズンに多く、この数年はみなさまご心配も何かと多かったと思います。

各々が、今あるべき場所、あるべき姿で、お互いに相手の幸せを願いあうことができたらそれが何より。今年は牡羊座と天秤座の領域に差し掛かってきました。パートナーシップにも影響力が注がれてきます。

 

ところで…見て?

上のまるいチャートを、もう一度。


チャートのどセンターに上下で鎮座する、この太陽と月!タテー!!

見事に活動宮のど真ん中でクロスする太陽と月と東西地平線のライン。(とPOF)

西洋占星術は命術でありながらも、実際の天体を扱う点で、相術の要素がパーセンテージ高いですが、ビジュアル的に珍しいものは、やはりそれなりに意味を持ってきます。

 

この図、私のインスピレーションでは、タロットの「世界」カードと共通するものがあるなぁと思いまして。ベタな星の決めポーズ。

「パートナーシップの完成図」みたいな気がしたのですよ。正確に言えば意思を明示することで成り立つ協力関係性とでもいうのでしょうか。世界Aと世界Bの融合ステップ、お互いに俺の世界についてこいよ、感。そんなものを想起します。力強いです。

 

今回の満月キャッチフレーズ…

「決めるよ!きっぱり自分世界」

「案ずるより産むが易し」

「君の世界と私の世界の融合」

「子どものおいたを叱ってからの、大きな前進」

 

最後の、何?感あります。

ある世界の成長と完成形をここに見出しますが…、ちょっと面白いのが、親に子どもが怒られてるのか、アカンやろそれは!この結果どうするの!?というある問題が親子間、目上と若年者の間で一回ピシャッと軌道修正入って、そこからのまとまりという印象です。何これ?

主題はそれまで各々が各自何のテーマを抱えてきたかによります。親子間、上司と部下の中間層抜けた管理側と若輩者の間で起きること。なんでしょう、この点、レポート交換したら面白いですよね!ぜひお待ちしています。

 

オプチャ派は、アメブロ10/7 牡羊座満月記事の話だよ〜、うちではこんなことが!と声かけてくださいね!

オープンチャット「Mab3星の部屋」
https://line.me/ti/g2/NHCmG8hnrxwnlRhjJV9oPGhYgcBatE4TAVJwRA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

 

チャート中でハイスコアな天体が蠍の火星と蟹木星である通り、家庭や家族、血族的なテーマが浮上しやすいです。例年、蠍座に太陽が入るあたりから季節的に家族テーマ回帰ですが、今年は木星蟹入りあるので通年でそのテーマがクローズアップされます。

その中で、一族の子ども、子育て、家のことなどで以前からのテーマであったことにフォーカスありそう。この満月タイミング、うちの子がねー、すいませんね、ほんとに、という話をして、収まる。また、ところによっては逆パターンもあるでしょう。

これは特定の行動をまとめるケースもあるでしょうが、家族としてまとまる、一族として収まる、とかそんな感じです。やっとみんなでまとまってドライブ行けるよ…ホッ…みたいな感じ。

 

なんでしょう、いつも新月や満月は何かが削ぎ落とされたり何かが到達したりするポイントして読みますが、今回は特に目的への達成みたいなテーマではなくて、「目的を達成するために集めたメンツの内部調整にかけられた問題解消のカタチ」みたいな印象で、図が派手な割にはあまり大きな到達点ではありません。むしろここから始まる。意思表示や伝達は必要だけれども、我は張らずに一歩ひいて自己論理のみ通そうとしないスタンスからの発展。一度相手の話をきちんと聞く段階があります。まさに「折り合い」の段階。


ただそれは単なる抑圧ではなくて、自分と相手の、または、周りの人との関係性において、心身の一致、言行の一致、願いと行動の一致、ありたい家庭と仕事ビジョンを叶えてくれる人などの、今後のトータルバランスがここで一度、整います。その結果、テーブルの上に一枚の綺麗な紙を置いたような状態が確立されます。

ペンは何を使ってもいい。

鉛筆でも、筆でも、色がついていてもカリグラフィでも。

自由にかきたいもので、絵でも文字でもかける場所。

そこから作り上げる未来ビジョンが、映し出されていくのでしょう。

 

これは集団や家族ではなく、恋愛でも同じです。

なんとなく「子はかすがい」を想起させる星回りでもあります。

別れ際でもう別々で暮らしていたけれど、子どものことでいざという時に相手がたよりになったなど。

この時の「やっぱり…」みたいなご縁って結構大事で、ここから怒涛のマリッジ展開に至る方もいそう。

 

今年はテーマとして「家族になろうよ」というのが、話の伏線として大きく横たわっています。

パートナーシップにも、上下関係にも、男女、友人、親子、様々な関係性にトントンと見直しを入れてより新たな形に整える。このタイミングでの整い方は、形ありきの形状というより、個々の信頼と絆といった方が適切。生きる同士であり、枠がそこになかったとしても、各々の意思で集まるもの。

少しみっともない部分を見せあっても、それで嫌いにならない心の関係性。

 

秋も深まり、心も深まる。そんな10月になりそうです。

 

季節の変わり目と言いつつ、東京ではまだ半袖を着ています。

みなさまご快適にお過ごしくださいませ✨

 

また、上記の占いで足りないご相談あったら、こちらの方にお申し込みくださいね✨