2026/07/18 医療と星と美容のお話。

 

この数年、魚座と牡羊座の境目を行き来していた海王星と土星ですが、まだ魚座に土星と海王星が在泊していた頃から、ご体調のメンテナンスをされている方もいると思います。
今、それらの天体は牡羊座に入って、少し医療に対する姿勢にはポジティブな理由も増えますが、外科的な内容が増えやすい星配置。
天王星、海王星、冥王星が4度台に並んでいますよね。これ自己改革のために医療がサポートしやすいので、今そういう流れの方もいらっしゃると思います。

そして、これらは現在、私の天体ともアスペクト形成中。

年始から病院に通いだして、一つの理由が長引いたり、今度はこっちがあっちがと、いつもどこかの不調が気になってお医者さんに通う流れ。そしてまだスキッと治療が完了していません。もう少しこのペースが続きそうです。
そんな調子で最近、日帰り手術をしました。手術室に緊張しましたが、抜糸はほとんど痛くなかった。上手なお医者さんでした。お世話になりました。やっと一番の気がかりが治療ほぼ完了。

あとはまた別場所の治療。
気になるところを同じ先生にサクッと治していただければ良いのですが、今回は病名あったため保険診療で切開しましたが、他は処置が方向性似ていても診断名が異なるため標準治療法が異なり、保険内であと残りしにくい方法でできないようなのですね。いやこれ思いっきり目立つ場所。そしてそれを隠すデザインの服を選ぶのが大変だし暑いのも我慢できない。と思って、結局、美容外科の情報もサーチすることに。


最近、調査をよくAIに相談しますが、どうやら私のお悩みに対応するベストお医者さんは、皮膚科の医療対応経歴が骨組みとしてあって、形成外科の技術スキルが搭載されてて、美容施術対応可能なお医者さんらしい。いるの?そんなマッチング最高なお医者さん。
…と思ったけど、AIは意外とサックリと通えそうな場所のお医者さん情報を出してきた。いるんだ…!!

そんなわけで、またすぐ日帰り手術することになりそう。


今回の最新の美容外科などの治療法調査で、気づいた点が一つありました。
時代としてこの2026年が美容整形に対しポジティブという点ではよいけれど、世間で血肉切り貼り系の情報が多いのに対して、骨格調整方向は割と効果が大きい割には忘れられてない?という点。
矯正は、子ども時代に誰かがしてたっけ…程度の見識ですが、最近はマウスピースも進化し、医療も実績PRを伝えるようになってきたので、実例情報が少し増えました。それらを見ていると、顎関節系の矯正で施術前後の写真がかなり綺麗に顔面の修正を行えている!なにこれすごい!という結果に気づきます。

ということは。
先に美容外科の方が近年敷居が低いから先にあちこち改造しまくると、程度次第では顔面強度に若干弱さが伴い、後から矯正調 に限界がでてくるとかありそうな気がして。たまには皮だけでなく骨のことも考えてよいのかも。

そう思ったので、少しこうしてブログでこぼしてみようと思いました。

整形が定期イベントになる方の場合、鼻に着手して整形を繰り返す方をたまに聞きます。「鼻の形」なら確かに美容整形で正解の予感。ただ、鼻って人体として機能性と安全性が最優先ですし、高低を気に留めて何度も着手する方の何パーセントかは、キミたぶん鼻の高低じゃなく鼻と口元のバランス、前顎とのハーモニー問題じゃ?という方もいる気が。
私が見た矯正歯科の動画では「口元」「鼻の高さ」「顎位置」の美人の黄金比を語られていましたが、話の内容にはその通りすぎて唸りました。
歯科矯正も顔の印象を変えるくらいだとあまり安くはないようですが、それでも機能性の確保と安全性で言えば、その選択も考える方はいそうに思いました。
歯科矯正系は、時代として3D造形技術の発達恩恵を受けている分野なため、相談から医療指導、抜歯、顎矯正マウスピース作成、経過サポートまで一貫して費用も前ほどはかからなくなってきているようです。
私の場合、行く先々で多くの歯医者に通い少しずつ治してもらっていますが、元々の位置や大きさと変わって噛み合わせがずれてきています。たまにおかしな歯軋り出ることがあるので、一回歯列矯正含めてメンテ得意な歯医者さんがいたら相談してみたい気はします。

余談ですが、造形技術といえば、美術系出身者のうち工芸系、特に水星サイン太陽で視力抜群、土星サポートありの方だと、神経、骨のサポートが人生で恩恵強いので、歯科技工士として進路を切ったら人生の選択のベスト解になる方もいそうに思います。作業技術が宝飾品制作と似ていて人のお役に立てる仕事。

近隣を探していたら内科で美容併設とか、そうした医療と美容の並行運営するところも随分増えてきたなと感じました。

医療は、従来からの「命を繋ぐ治療」と、自由診療の「美の追求」の間の、「身体ポテンシャルの最大化(未来への対策含めて)」みたいなゾーンがこれからの時代に一番ニーズが出てくるのかも。

そんな風に思いました。