普段からお付き合いある、梛木さん( https://twitter.com/nagi_akira5001 ) のお話をネット越しに拝聴していたら、梛木さんの霊知にて、たまたまリーディングついでで入ってきた私の前世のお話が面白かったです。
私、割と今までの前世でも、何度も星を観測してたみたいなのですね。
これ言われるの一回目ではないのですが、今回見ていただいたのは中国の天文記録文官みたいなので、勉強そのものともご縁が深いし、星に対して学び欲があるのもそうですし、その記録は占星術の技術が確立される以前からそうだと。
梛木さんが占星術を特に深くは極めてない点がそれなりに信憑性高くて、暦どりの徹底って確かに東洋占の基本スタイル。「占星術」と明確に星の記録でないパートは概ねギリシャ発の占星術形態の流入あたりですから、「中国で」「占星術」ではなくて、「中国で」「暦の記録」の表現が割としっくりくる。
(現代で私が漢字アレルギー気味で西洋占星術チョイスな点はご愛敬)
そういえば、漢字の字源辞典にも書いてありますけど、「聖」という文字があります。これは「ひじり」と読みますが「日を知る人」という意味で構成された漢字です。仏教伝来前後や時代によってもニュアンスが違いますが、聖人とは「霊力すごい尊い人」みたいな使い方だけではなくて「(正確に日を数えられる)学ある高僧」なども指し、つまりは昔の「物知りさん」「先生」みたいな意味を有します。天文現象の正確な把握は知性でもあった。当時は私も学僧のひとりだったかもですね。
現代で考古学ニュースを見ては、わーいすごーいとか言いながら、悠久の時を超えて自分で記録したメモを見てたりするのだろうな…と…。
面白いことに「書く」「(ものごとを)記録する」というあたりが、私のスピリットと大変に合致する行動です。
他のチャネリングでもやはり星を見ていたと教えていただいたことがあり、古代に粘土版みたいなのにひたすらカキカキ星の運行メモをしていたそう。あぁ、確かにキミ(私)やりそうだよな?と。こちらはたぶん東洋人ではなさそう。
まだ私が何かの甲羅や骨や内臓で占っていた話は聞いていません。
やはり占師である以前に、星読みなんですよ。笑
筋金入り前世な割には今生での不出来さは申し訳ないです。
けど進路の迷いが少し消えました✨
ありがとうございます、面白かったです。