元ツイッター、今Xが、この1年くらいずっと騒然としています。
みんな Misskey.ioに行ったり、threads に流れたり、Bluesky に大移動したり、たいっつーに行ったり、まぁ大変。
イーロンマスク氏がその事業を引き継いでAPIの急な停止以来、見事な路線変更にユーザーが常時戸惑いつつ、右往左往してはそのまま2024年に流れたという印象の今年。
拠点をツイッターにして、集合意識の世界を眺めるのが楽しかった人の1人としては、この流れ、双眼鏡のレンズに突如断りなくステンドグラスのシールを貼られたようで穏やかじゃない。右往左往する人を見るたびに自分もちょっぴり今後の活動に悩みつつもゴハンの写真だけは上げ続けてしまう時が続いています。
前にもイーロンくんについてどこかで話しましたが、私、実はイーロンくんと誕生日わりと近い1人でして。笑 ほほー!ここがこうなるとこの感じの活動するんだーへー!と楽しく眺めています。とはいえ流石に富豪レベルの人はイーロンくんしか知らないので興味深い。
彼が何に困り続けて時が経過しているのかほんのちょっと推測できるのですが、正直イーロンマスク氏の今の運気があまりにもインターネット事業を直撃すぎて、そりゃあこのタイミングで貰ったらほぼ厄介ごとの尻拭いでしかなくうまくいくわけないだろうな…という気がし、同情心すらわき起こる星回り。もうこういう時にやってきた案件は、その時そのテーマと相性が良い人にそのままよろしくね!と回してしまう方が大正解。それかスターターメンバーの再雇用ご指名協力要請かの二択ですよ。たのしさを作り上げた人にたのしさの再現を依頼するのは、やり方として手堅い。
そんなイーロンマスクさんのチャートがこちら。
普段から星を読み慣れている方なら、頭の中でNTの状態にしていただければおわかりかと思いますが…、本来は生産性第一なチャートであるものの、今はそれが全く発揮されておらずご本人もツライところ。特に今日のね、新月ね。彼の火星周りを見ると見事にリセット。新月スクエア天王星にダイレクトに火星とヘッドが巻き添えになっています。
従来の手段が通用しないというのがこの1〜2年の彼の仕事運気の流れで起きていることですが、今回の新月は「あの手があったか!」「それは良い考え!」というアイディアを携えてくるところもあるので、明日を持ってまた何かの動きを打ち出してくるように思います。
折しもブルースカイが、この星回りで招待制を取り払って間口を広げました。
それを機会にみなどんどん青空に羽ばたいてはいますが…
ここで私は気づいた。
同じメンツで同じ時期に同じ媒体に羽ばたいて、同じ従来の窓口へとアカウント紹介しているから、「 基 本、 お な じ 人 だ け ! 」ということに。
アッ…( ・∇・) いつものみなさんと一緒で超安心…。
それでも媒体の性格を意識しつつ、今度はこうしよう!と、発信内容をみなチョイスするようにしているので、方向性は各々違ってきます。
そこで気づく。
では「今度は新しい媒体だからこうしよう」という進方向が、各々どっちに行っているのかというと…媒体特性なんてこれからできる段階で特性の見極めなんてしようもないですから、これまたみなさん各々で言っていることが違っていて、現在青い鳥よりリラックスしよう!自由に!と思っている人もいれば、青い鳥より言動が散らからないから、専門特化の勉強や特定の分野活動とその情報交換に最適!と方向性をとっている方もいます。
つ ま り
様々な人が様々な感性で良かれと思って新たな舵を切っているので、結局おんなじ…!!!ではないかと…
いいけども。気分転換にはなるし、機能が全く同じではないから。
開放状態でもかつてのツイッター並みに棲み分けとフリースタイルの確保ができればそれでみなさん十分に楽しめるわけですし。
じゃあ、人ってその新たな場所に進路を切ろう!と思った時に何を元に舵を切っているのかというと…気づいた。火星です!
火星が魚の人は、まず第一にリラックスの場であろうとしてしまう。ひいてはその目的であったにもかかわらず、今はそうではない方向性に流れている部分を軌道修正しようとしてしまうのが、この公共の場の第二セレクト。
火星が水瓶の人は専門特化の場であろうとしてしまう。
これら2火星はどちらもインターネット領域が担当なので、特に顕著なのかもしれません。
火星が蠍もよりテーマ特化の研究に使いそう。
火星が射手座、天秤座、双子座、乙女座はツイッターよりも除法交換しやすい点に主眼を置きそう。
火星蟹はやっと不要な情報を防御する壁ができて安心。
たぶん第一選択のように、商用目的に重点をおけない場所だから余計にその傾向が出るのかもしれませんが、興味深いです。
仕事そのものを目的とする山羊火星はどういった使い方なのでしょうね。
仕事のバックヤードか、もしくはそもそも商用に使えない場所に対して興味なくてこないかの二択を想像。
しかし、新たなツールができたと言ってはあっちいきこっちいき、右往左往している割には、結局Aだとだれさんがいなくて、Bだと誰誰さん界隈と接点ないし、Cだとこのネタ投稿が躊躇われる…みたいな感じで結局どれもだいたい半端。
あちこち網羅するだけでも疲れてきたし、自分のスタンスを改めて問う段階です。
この数年伸びた人を見ると、みなとにかく仕事が早いんですよ。何をするにも。
速さ自慢ではないスタイルの場合、それで何ができるかと言ったらやり方は限られる。
「やる気がちょっと減った松村潔先生スタイル(媒体発信)」くらいがちょうど良いのかもなーー、と思う昨今。
迷いの多い活動展開ですが、気にかけてくださる方には感謝です。
