生活ライフハック2024 やりくり編1(パソコン)
以前からツイートで時々こぼしてきましたが…、依然としてお困りの方が周囲にはいるので、ここに生活の切り抜け法として「人との話にも上らないレベルの細かいこと」を改めて流してみますね。2024年版です。
これらのことって、わざわざ言わないけれどもみな当たり前に毎日していて、何でもない会話中でたまーに出てくることはありますが、パブリックなお付き合いと家との往復だと案外テーマとして表に出ません。だからこそ黙っていると個人差がとても開いていて自分だけ気づかないし、普段から品の良い人ほど聞ける相手が周りにいないので困るテーマです。
以前、人と話していて、誰もが状況次第の細かな生活融通ができるわけじゃないんだ?というのに衝撃を受けました。かといって世間の節約ライフハックには、やり過ぎだろう…と思えるものも多くあります。それくらい他人の感覚の生活は、自分の感覚だとちょっとヘン。それでも許容できる項目はみなそれなりにあります。
というのも、急な生活の変化へのご相談がこのところ続きました。運次第では避けられないピンチのトンネルもあるにはありますが、各々、気づかない人を気づかないままに放っておいて、案の定誰かが困るという世の中は好きではありません。
各々できる範囲で逞しく生き抜いていただけたら!と思って改めて書きます。
まずはデイリー出費で大きめのものから。パソコン。桁が大きいのに、こちらの都合おかまいなしにこわれる時にはこわれてくれる電気系アイテム。若い頃はパッと浮かぶのがいつも使うカードのリボだったので、1回だけ仕事に必要な時に試しにローンを組んだことがありました。けど…、本当にただ支払うだけに15万前後の買い物に数万円消える負担って馬鹿にならないですね?利子への実感は払った後に気づきます。感想としてはわざわざ使うこともないサービスかな、と思いました。
近年は、使える分割方法が整っているので、正直、そこに頼らなくてよいと思います。それが以下のサービス類です。
メーカーの方で用意している例
「Apple」
https://www.apple.com/jp/shop/browse/financing
いつからかわかりませんが私は今年の新発見。アイテムによって分割回数が指定。
携帯会社の新端末ローンと雰囲気似ています。通信契約が絡まないので融通がきくのがいいところ。詳しくは店頭などで。
ローンなのでペイディの審査はあるようです。急に壊れたー!という時に使えるのはありがたい。
「hp」
「Dell」
https://www.dell.com/ja-jp/lp/payment-loan
「Lenovo」←分割ケアに対しては手厚い
「LG」
https://www.lg.com/jp/promotion/all/2023winter/shopping-credit/
販売店の方で用意している例
「パソコン工房」
https://www.pc-koubou.jp/shopinfo/contents/interest0_info.php
「ドスパラ」
https://www.dospara.co.jp/jaccs?srsltid=AfmBOor_AfQgRd4qYS4-a27JY2Vc0kY6WrngStFN7jhsnOONKEBxHuS9
「ARK」
「ソフマップ」
https://www.sofmap.com/contents/?id=nw_pc_jaccs&sid=main
ビッグカメラでも期間キャンペーンとして金利無料のローンにしています(2024/08/31)
家電も急に壊れるから助かりますよね
「ビッグカメラ」 WIN/MAC対象商品であればOK
https://www.biccamera.com/bc/c/super/okaimono/oshiharai/oshiharai/#bic-installments
パソコンに限らず、家電のみ3万円以上から最大60分割(1000円以上の分割額で)
というサービスを出している家電屋さんもあります。急に壊れた人にはメシアレベル。
「エクスプライス」
調べ出したところで、キリがないことに気づいてきましたが…
この数年で割と多くで用意されているようなので、ご自身の生活圏内の候補店、候補アイテムについて一度ここらで情報更新しておくと良いと思います。
備考1:
ローン金利の有無なんて大した額では…とお思いになる方は、自分のキャッシュカードの利率でシミュレーションサイトで計算してみてもOK。
私のざっくり感覚で言えば、商品価格が5万円前後まではよほど長期伸ばさない限りトータル額が万行くことないと思うので、融通次第ではお気軽に組む人がいても普通の人に払えない額ではないですが、商品価格6万円以上でたとえば今旦那様が外で働けない怪我してから家の家電が2つ同時に壊れたとか、医療費も並行して出るとかならそこでわざわざ1〜2年後に数千、数万円多く払うプログラム利用することもないわけで。
このへんの判断は複合的ですが、1商品価格(元金)、2分割払手数料、3支払期間、4送料、などをもとに考えたら良いと思います。
備考2:
なお、冷蔵庫がもし壊れることがあってその時自分が安定した生活循環になかったなら、とりあえず冷凍室が分量多くて、少し容量大きめの「消費電力抑えました」と書いてある冷蔵庫を買っておけばいいと思います。この理由は食料編でわかります。