久しぶりにアメブロを。

今朝はおにぎりを作りました。

そのビジュアルがコレ。

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こ、ごはんが黒い…!!!


そうです、今日は黒いごはんにしました。

冷蔵庫整理をしてたら、そういやコレあった!と思って。


「竹炭パウダー」


炭ですよ、炭。

こんがり焼いた竹の炭。

これが私も何で見つけたのか忘れましたが、食用で一般的に黒い色素としても使われているもので、今の分類で言うと食品添加物に該当します。


昔の人は健康に良いから炭を食べていたという話を聞きつけたのです。なら今でも食べられるのあるかな?と思って調べたら、普通にネットでヒット。試しにお取り寄せしてみたものでした。

これ一袋あるけどなかなか減らないです。笑 そして使う時に手が真っ黒になる。それですっかり忘れて冷蔵庫の奥から掘り出す成り行きに。


活性炭など消臭剤や濾過浄水器などを思い出せばわかる通り、炭には周りのゴミがくっつく効果があるため古くから生活の中であちこちに使われてきました。生活だけではなく食習慣としても民間療法的に根付いてきたもので、胃腸がすぐれない時にそのままかじってしまうという話も。パリッとかじって振り向いたら…歯が真っ黒!!新たな形のワイルド感✨

老廃物を体外排出するために、大根などが白の浄化だとしたら黒の浄化が竹炭みたいなポジションでしょうかね。体外でも体内でもデトックスアイテム。腸内環境改善!

高温で焼かれたものだとデトックス機能やミネラル補給などの竹炭の健康促進が期待できるそうです。おそらく食品添加物です、と謳っているならある程度の基準をクリアしているのだろうと思います。


さて、なんでこの話をしたかというと、単に黒い炭ごはんを見せたかったのもありますが…ちょっと考えてみよう!と思ったのです。


我らスピ占勢、エコやオーガニックへの親和性も高く隣接している畑であるため「食品添加物」というワードに条件反射的に否!とリアクションしたり、その是非を決め込むケースは多いです。


え、でも食品添加物といってもこれ、むしろ健康度アップする添加物の類で、ただの炭だよ?と。様々な理由で添加される物のうち一概に白黒つけられないものに対して、考えるのが面倒だから否を叫んでいないか?という点は時々振り返った方が良い。


そう思ったアイテムだから、ちょっとご紹介してみました✨