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古代史関連は真面目には追跡していないものの、YouTubeで最近気に入ってるちゃんねるがありまして。こちらです。
似たようなテーマでは他ちゃんねるの方が有名かもしれませんが、オカルト系古代史部門で私目線に今の私に程よいと感じるのがこちらのTOLAND VLOGさん。
何せ、占畑にいると隣接したオカルト分野もある程度は目につきますから、既存の浅い話では面白いと感じない。
このコロナ時代、古代史もどんどん個人単位での研究が進んでいますが、その中の一つとして興味深く眺めているのがこちら。ネタ切れしないのもすごい。
話のソースは一体どこから拾ってきたのですか…?とも思いますし、ただの雑学好きではないくらいに全て他の情報よりプラス何かがあり、きちんと話に対して語り手さんがどう考えているかが添えてあり興味深い。
なんていうのでしょう。
YouTubeの価値って、万人受け目指したメジャー媒体のお茶濁し定番オチでは届かない側面に常に半歩深くて、常に半歩未来に立って攻めてる新しさや核心に迫る側面だと思うのですが、そういう意味でYouTuberさんがきちんと仕事してる印象あります。(編集が上手だというだけではなく)
最近では聖書や紀元前あたりの話の要約付きでツッコミ入ってるシリーズもよい。
占星術もそれなりに関係あります。占星術、いや、昔は区別がないから、天文というか、暦というか、天と地と時間の刻み方で構成されたこの世は、太陽と月とその他の天体の動きを通じて多くの哲学や宗教、文化を構築してきました。
神聖化されている伝説には、話が大雑把なものが多いではないですか。ベツレヘムの星の話もそうです。一部で突き止めたと言っている話は聞いたことあります。とはいえ元々何の星なのかすらも指定情報なく肯定も否定もできないので、ただただその突き止めた仕事にはすごいねと称賛を送るしかなく。
星はある程度の誤差範囲で一定リズムを刻んでいますから、大幅には変わらないし、2、3000年程度ではさほど今の予測と変わらないようには思います。
近年私が眺めたものから把握した目安として、5000年以上超えて1万年範囲だと大きな地球規模の天災はないものの、かといって確実にどこでいつ何がどんな状態であったと言及できないくらいの範囲、1万年を超え、遡ること12000年あたりからは、地球規模の天変地異的なものを示唆できなくもない範囲に届く気がしています。
とは言っても13000年前くらいには既に日本人が船を出して交易してたという話があったり、縄文には1万年以上落ち着いた暮らしをしてきた形跡があったり、16000年前に地球に小惑星衝突の話もあり様々ですが何せ公式な記録はない。
などなど古代史あたりの話を辿ると二三千年って最近の話だなーと、ただただ思います。ハイ。また、私たちが学んだ歴史ってあれ、なんだったの?ととも思います。
また、この番組の間に差し込まれてくる本の宣伝、それもなかなか興味深いものがあります。
ただ私としては東京に出てきて普通に働くことをやってきて、その中でおやっ?なんで?( ・∇・)と思ったことがいくつかあり…
なんで◯◯会社の前でいつも右翼やさんがスピーカー持って仕事しにくるの?とか、なんで一部の人が単に王族好きの意味だけでなく過度な執着を皇室に対して抱いているの?とか、京都の神社では東京で感じない皇室万歳ぶりを垣間見たり、それらがつながってよくわからないなりにそこに何かがあるね、という気はしています。ハイ。
なので、スピスピしいムーブメントとして神社に縁結びお参り✨キャキャッ✨と若い娘さんがたが立ち寄って華々しくお過ごしになるのも、一部では本来神社とはそのようなものではないみたいなお話もありますが、むしろ土地やスポットのエネルギー調整的に、娘さん方各々よりも神社が得られるエネルギーの方が恩恵大きいのでは?という気もするので、楽しくみなさんお参りしていただければいいのではないのかなー?と思います。
これはちょっと明確な説明不可能で、私の現時点(2022/11/20)での肌感でしかなく、それ以上の説明ができないところありますが何かわかったらのちにお話しさせていただこうと思います。