最近、若干古代史にハマってきたのですが…
これが思ったよりも面白い。元々占師ですから隣接オカルト分野では日ユ同祖論が有名なのは周知していました。ある日、占星術とチャネリングと神社追跡などのスピ活をしている方の記事関連リンクを押したら、結構独自の古代史研究をしている方が出てくる。面白くてつい読みこんでしまいました。
近年、世界規模で多くの学問機関や図書館などで電子アーカイブ閲覧がひらけてきて、学術論文なども一般に手の届く世界になってきました。それもあって、メジャー媒体で出てくる話以上のものを独自研究されている個人の方の仕事がかなり捗っているようなのですね。もはやいま、研究者、学者と名のついている人だけが研究者ではないという世界。
現時点の最新情報で言うと、私たち日本人単一民族国家とか思ってますけど、実は古代から結構混血しまくりらしく、あちこちの国から何度もきては住み着いてるようです。遺伝子ルートで調べている方、言語民族学ルートなど準拠により話が様々ありますが、紀元前から民族は割と大きく動いていて渡日した可能性。
多分それは今の日本へのルートだけではないのでしょうね。今より航海も大変だった時代にみんな冒険家さんだなって感じです。要は、おおまかな歴史として知る弥生人と縄文人だけの世界ではないことは割と確かみたい。古代も紀元後も割と流入は不定期しているのですが、昔の資料があまり日本にないのもそうですし、漢字文化に染まってしまったことにより今の日本人に余計にわかりづらくなっているのですね。
古代史も遡れば、フェニキア人の紀元前から聞く高度な航海術も、日本に対して無関係ではなかったようで、遺伝的にはそのくらいの時代のフェニキアの血が日本に入ってきた可能性もあるようです。
フェニキア人の海外イチオシ商品の代表には、紫色の「貝染め」がありますが、これが民族伝播ルートの目印になるらしく、それで言うとその文化は日本にも中南米にも渡っていた可能性があり。九州の吉野ヶ里遺蹟に残る痕跡。また南米インディオも民族としては当時は違った人種だったらしく、今とはだいぶ民族構成どの地域でも違っている様子です。
とりあえず、古代史は、今のところ自分で特に研究する気はなく、これらの興味深いテーマの方々のブログを拝読させていただき楽しんでいる段階なので、ゆっくり時間をかけて読破し、消化して行きたいと思います。
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