最近は自宅作業が増えて家を出ること自体が少ないのですが、
出かける時に以前は「マイ儀式」をよくしていたことを思い出しました。
これ、なかなかお勧めです。
心の中で一瞬思い浮かべて脳内で喋るだけですから、1分あれば足りる儀式ですが、とはいえ 朝ですからその時間さえ焦って、成り行きでダッシュしてしまいやすい時間帯。ほんの少し焦らず余裕を持てる時にはいつも思い出してみていただけたら。
やり方:
靴を履いてから1度室内を向き「家」に誓約するのです。
「私は今日、外でこれとあれをして(人を喜ばせて/仕事に満足届けて/楽しい心持ちで)帰ってきます!」と心で唱える。
これがとても効く。
未来の自分に誓約する「幸の形の明確化」なので、これが何テーマでも万能ですし、半歩先の自分に未来を届ける方法ですから、基本的に「現時点からそっちに舵を切る」ものならなんでもOK。笑 方法としては手帳に未来のビジョンを書く方法と同じですが、それのショートタイムバージョンですね。
「誰かにお願いしてる」と思って願うものと、自分の未来に届けたいと思うスタンスの違いって「幸」に対して意識トラストが違っていて。若干自己達成可能なテーマになる。大望に届くには小さな積み重ねですから「今日」「自分」という単位で整えられれば、それは未来の幸にも他の幸にもつながる時も多いです✨
運気のTO DOリストみたいなことですが、漠然と未来幸せになりたいな〜✨ラッキーな1日になったらいいな〜✨って思っても、普通の状態って人は自分がどういう状態であればラッキーなのか、その発想に具体性を欠いているのですね。
なので、天の神様も手に持ってる「答え」があってもその置き所がわからない。時空アドレスわからずに、エッ…エッ…!三丁目の角曲がったいつもの場所って…いつものあの場所ってどこ!?通る時っていつ通るの!?いつかっていつ!?な困惑の中でウロウロする天の神。そういうビジョンを思い浮かべていただけたらいいです。(だんだんアマゾン倉庫のスタッフに思えてきました)
そしてそれを防止し「いつ」「何を」「私に」を天に指定するのが、朝のちょっとしたMY儀式。自分が望む状態を明確に思い浮かべることが大切。
〜〜されない、とか〜〜ではない、よりも、〜〜でありたい、〜〜になりたい、など、天の神様が迷わない表現にしておくのはマスト。過去完了系がいいとか悪いとかの説もありますが、あれも表現方法が否定的にならないことが大事なので、言い方が既に手にした風にいうべきみたいなのは、細かいことなのでなんでもいいです。
世間でよく言われる「私は3ヶ月後に好きな人とつきあって結婚することになりました!(過去完了)」みたいな言い方は、ガチすぎて時に神社巡り友達にひかれかねない場合もあり、「私、幸せになりまぁす!!(うふふ💕)」くらいのテンションでも、本人がうきうきしていたらそれで十分かと思います。
正直、これを「神」という対象に焦点定めて、お任せスタンスでお題投げして「神様に任せたから結果オーライなはず」のスタンスで自分にアンサーを獲得するのが「神への祈り」で、それを対象お任せにプラスして声やリズムで到達点へ届ける幸様式フォーマットが明確にあるのが、お経などの仏教の形式などですから、大前提として「自分が意識する」ことが最も大事なのだと思います。信念。