ハウス側から読み解くのは現象化の条件ですが…

サイン側から読み解くのは、その各項目の現象化(達成)に対する必須条件だったりします。

例えばパートナーシップに依存姿勢がどうの言われるのもあれも万人に正解はなくて。けど天王星天秤世代にはそれが結婚生活安定のため必須の精神性。

例えば私世代や少し上ならまだ冥王星と天王星が近いから、太陽が双子蟹、射手山羊あたりでスクってる人は少なくない。

経済自立自体は実際に社会性が高いサインなら達成できていることが多いのですが…

自立した女像に対する顕著な当人のこだわりが見受けられ、太陽へのハードの場合それが結婚の足枷感あるし、息巻いてるなら自分がハンター活動すればいいのですが、その割には女子として受け身だったりすると不成就や、関係成立してもどんどん閉鎖空間窮屈になっていくのはある。

言っちゃえば、男性側から見たらある程度社会的ポジション安定確保した自立した男性ほど、自分の活動にいかにサポートできるか、飯炊き子供の世話ほか仕事でうまくいくようにさりげないサポートなどの各場面でのソツのなさ求めてて、自分リードの生き方などはそれを満たした先でやってくれだと思うのですよ。最初から全てに譲歩する気がない「私スタイル」など、チラつかせても面倒がられるだけ。
やりすぎるとこの天王星は別離にもつながりやすいので注意が必要なところ。

独立の星、天王星。

自分がそういう面倒さを持ってると思うなら、選択は自分が狩る立場であればよい。

自分軸を譲らないならそこにマッチする相手を自分が選べば良いのです。
また、精神的な自立と経済自立は別。経済的にいくら自立していても来るの待ちなら年齢上がるほどそのスタンスで答えが出ないのは当然。
慎ましさと状況依存性は紙一重。誰からも責められないから恐ろしい。環境変化がある程度大きな鍵になる場合も多いと思います。

また双子や蟹側。ストレートに依存しすぎて重い女になりやすい蟹と、物わかりの良さから関係成立しても生活や生き方の折り合い悪いとどんなに好きでもアッサリ手放してしまえる双子。

蟹はいっそ自分が依存したいんだということを全面認めて降参してしまった方が早い気がします。自立が精神的な条件なのになんでそうなるかというと、依存性が変わらないまま独立性強化されて自立風味がくわわると、協力者なのになんで私をいつも支えてくれないの!?(おこ)の姿勢になるのですよ…。相手親じゃないから…という部分。少し人数渡り歩いて自分の何が過ぎた依存性なのか理解するまで安定にかかるかも。

双子は…ウン、面倒くさくなりにくい女ナンバーワンだと思いますけど、人生時には往生際悪い自分を晒す時あってもいいですよ✨とは思います。

ここはお互いシェアハウス状態になりやすいスタンスですね。肩に力が入らない感じで自立はしてる。けどそれ故に嫁としての立場に諦めの良さが出てくる。
形どうあれ双子の俗キャラからは想像つかない一途な愛し方がそこにあることもあり、ちょっぴり切なくてホロリとくるケースもあります。