知の泉(主にWikipediaリンク集)伝説と樹木
最近トートを手に取り始めたので少しリンクを辿りました。
トートタロット
アレイスタークロウリー
クロウリーチャート
https://www.astro.com/astro-databank/Crowley,_Aleister
黄金の夜明け団
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E5%9B%A3
・トートタロットとは
アレイスタークロウリーがフリーダハリスの依頼で作成したタロットカード。ウェイト版のタロットと同様に「黄金の夜明け団」の協議に基づいているが、クロウリー独自解釈も多い。
大アルカナ=「アテュ」と呼ぶ
・占い方の特徴
トートタロットは正逆をとらないで読む。←最大特徴
(バッキングの図柄都合上先入観帽子策という説もあるが、もともと「黄金の夜明け団」では正逆解釈を取り入れていなかった。)
その為トートでは、吉凶判定をカード位置関係や隣り合わせのエレメントの関係性から読み取る。(ワンド:火、カップ:水、ソード:風、デスク:地、が対応)
伊藤マーリンさんのガイドでは火と風、水と地だとコンディション良として読み、そうではないと逆位置の意味に解釈するとのこと。
また山吹海帆先生のブログでは「元もとウェイト版のみが正逆をとるのであり、他にはそんな概念はない。入口がみなウェイト版だからそのように正逆があるものとして扱ってしまいがちだけれども、マルセイユ版でも同様です」とありました。
以下、トートと言えばカバラ教義である、と思ってのサーチ。
生命の樹(聖書に出てくる樹木の方)
カバラ教典では「セフィロトの木」と言う。
生命の木(その他神話に見受けられる同様の樹木の話)
ロートスの木