先日、星関係者様のご協力で、LGBT解析をさせていただいたのですが、予想以上に星に出てい勉強になりました。しかしそれをどこまで公開できるかにはやはり躊躇。プライバシー案件ですから。

ネイタルに出ない説も社会的な偏見をなくす為に占星術師がそう語ることには意味がありますが、そこは限りなくグレーではあります。これも他の星読み原則と同じで、結果から逆算した可能性は相関関係として含まれるものの、星に絶対はないからです。

 

欧米とは事情が違う日本の場合、それでいきなり殴られることもないですし、日常にもオネエキャラ沢山いて生活上大した問題なく過ごしてますから、身の危険は少ないものの、社会的なハードルはやはりあります。情報公開とプライバシーお取り扱いは慎重に行きたい部分。

 

LGBT恋愛成立背景には、単体で見た時に性的指向性に指定がない場合もあり、明確な指向性持つ側に寄り添い交際したパートナーには出てきません。あくまでもどんな恋か、愛し方を呈されるかであり、その恋が終わればまた異性の方とお付き合いされます。

もしお子さんの子育てに難しく思っていたり、ご自身の迷いを星で確認したい方いらしたらお声掛けください。確認とそれに沿った先の進言しかできませんが、それで安心や未来につながるのなら尽力させていただきます。

 

西洋占星術では、性愛相性を見る時に金星火星の絡みやその他を軸にしますが、男女シンボル大前提で読み込む先生はLGBT非対応の方もいらっしゃると思います。

が、当方、そのへんは自前資料で対応させていただきます。

一般鑑定、または相性メニューなどで事前に仰っていただければ、そういった大前提で星を解釈していきますのでご遠慮なくどうぞ。