マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

えんどうと豆腐の水炒め




《材料》(2〜3人分)

えんどう・・・1パック

豆腐・・・・・1/2丁

みりん・・・・小さじ2

甜菜糖・・・・小さじ1〜

醤油・・・・・小さじ2〜

《作り方》

・えんどうの筋を取っておきます。

①熱したフライパンにえんどうと大さじ1〜2の水を入れて炒めます。

②えんどうの生っぽい香りが和らいたら豆腐を、崩して入れてさらに炒めます。

③豆腐の水分が少し減って火が入ったら調味料で味を整えます。

・甜菜糖と醤油は味を見ながら必要なら足していきます。



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ヘルシークッキング

☆5月のヘルシークッキングひまわりがありました。

【教室の内容】
今回のひまわりでは、おやつを持ちより『おやつについて」座談会をしました

○『おやつ」ってなんだろう?

「おやつ」と言うと人それぞれ思い浮かぶものが違うと思います。
子供のおやつと、大人のおやつは少し違ってきます。
子供のおやつは食事の一部です。
生まれてからは個人差はありますが、1日に8回ほど母乳・ミルクを飲みます。
離乳食を経て、成長するにつれて回数は減るものの、大人と違い一度にとれる摂取量は少ないので小分けして食べることになります。
それがおやつです。

大人にとってのおやつは食事の一部と言うよりも、ストレス解消やリラックス効果を求めたり、自分へのご褒美など『心の栄養」としての場合が多いようです。
もちろん、子供のように食事の一部としてとることもあります。

今回のひまわりの座談会では大人のおやつの取り方についても話しました。
おやつを食べる時、特に甘いスイーツを食べる時は罪悪感があるようです。
健康面を気遣って甘さを控えめにしてみたりしますよね。
しかし、甘さ控えめにすると毎日食べられるものです。
糖分には常習性があります。意思とは別に身体が欲してきます。
糖分(特に白砂糖などの単糖類)をとると一気に血糖値が上がります。
一気に上がる分一気に下がります。
そしてまた甘いものが欲しくなります。
身体だけでなく情緒面でも不安定になりがちです。
「心の栄養」とするなら、毎日よりも、例えば一週間に一回、頑張った自分へのご褒美としておもいっきり甘いものを食べた方が心が満足するものです。
その時には健康面を気遣うなら少し値段がはっても上質の物を選べるといいですね。
食べるものには良い悪いはなく、何をどの様に食べるのかが
大切です。

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5月の玄米の会がありました。


ソイミートと野菜のビビンバを作りました。



調理前に食材や作り方の確認をしました。


作り方はこちらからどうぞ♪

↓↓↓

https://ameblo.jp/mc403/entry-12903078393.html


今回使用した野菜は、小松菜、にら、えのき、人参でした。

生では食べられないのはえのき。小松菜、にら、人参は生でも食べられるので、最初にえのきを炒めるときはちゃんと火を通し、他はシャキシャキ感が残るように炒めました。


辛さも後から付ける事ができるので、家族それぞれ合った辛さでいただきます。


玄米ご飯に良くあって美味しかったです。