季節毎のお料理方法




玉ねぎは中庸な食材なので

季節毎のお料理方法で味の違いがわかりやすいです。

春のお料理方法では少し酸味が感じられます。

夏は微かに苦味、秋はコクのある仕上がりになりました。

2回目のレッスンでしたが、おちゃみいさんは上手く味を引き出せました。

春夏のあっさり軽い仕上がり、秋冬のコクのある仕上がりはこれまでもレッスンしていましたが、

今回は春と夏の違いがわかりました。


マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

花粉症対策レシピ


【蓮根入りレンズ豆のスープ】

・玉ねぎ、蓮根、人参を粗みじん切りにして重ね煮します。


・洋風スープの素、水とレンズ豆を入れてさらに煮込みます。


・ターメリックとシナモンをひとふりして、ブラックペッパーと天然塩で味を整えます。


・盛り付けて大葉をトッピングします。


重ね煮とは


重ね煮とは、食材を切って順番に鍋に重ね、少量の水と塩で蒸し煮する調理法です。


油を使わず、素材そのものの旨みを引き出すのが特徴です。


野菜にはそれぞれ陰陽(性質)があり、

上に陰性(軽い・水分の多いもの)、下に陽性(重い・根菜など)を重ねることで、

鍋の中で自然と調和が生まれ、味が整います。


火にかけると、野菜の水分が循環し、だしを使わなくてもやさしく深い味わいに仕上がります。


重ね煮の魅力


・素材の甘みや旨みが引き出される


・調味料が少なくても美味しい


・油を使わないので体にやさしい


・一度作るとアレンジしやすい(味噌汁、炒め物、和え物など)


・忙しい日でもまとめて作り置きできる


基本の考え方


鍋に塩をひとつまみ振る


野菜を順番に重ねる(陰→陽)


少量の水を加える


フタをして弱火で加熱する


※途中で混ぜずに、蒸し煮にするのがポイントです。


こんな方におすすめ


・体にやさしい食事をしたい方


・野菜をたっぷり取りたい方


・料理をシンプルにしたい方


・忙しくても整った食事をしたい方